見出し画像

【100日チャレンジ 13日目】真実はひとつ。それだけでよろし。

「障害があるのに、ポジティブだよね」

私が割と言われること。

障害があるって

大変そう
辛そう
かわいそう

そういうイメージが付きやすいのはあります。

だって、聴こえないんだもんね。
聴こえないって大変そう。
聴こえないってかわいそう。

その言葉がこれほどにも似合わない人がいるとは・・・

私が言われること( ゚Д゚)

ナンダトゥ

しかも、

不幸顔になれない人だからあきらめなさい

って言われたこともアルゾゥ🐘

なんでそんなにポジティブなの??


念のために言いますが、

私はネガティブも持ち合わせております。

うじうじネチネチ系です。
親友に「うっとおしい」とウザそうな顔されるほどです。

とはいえ、基本、

損得勘定できないポジティブです。


何故か。

私は自分の障害を

「ただ聴こえないだけ」

と思っているからでしょうか。


えぇ、ただの事実です。
それも、この日本の社会の仕組みのカテゴリにおいて、
ぐらいにしか思っていません。

聴こえないから

自分は迷惑をかけるとか
弱い存在だとか
役に立たないとか

考えません。
思いもしません。

例えば、電話してください、と言われて、
電話できません、って答えた時に
相手が面倒くさそうな顔した時、

「あ、すみません」
と申し訳ない・・・!!!!と
思いますが、一瞬で終わります。

聴こえませんが、
それ以外で、できることあるもの。

そっちに振り切る。

聴こえなくて、
できないことにずっとモンモンと考えても
できないものはできないし・・・

すごく単純なんです。
あ、だから損得勘定できないのか。

聴こえません
以上!!

でいいんじゃない。

アンタが聴こえないことで迷惑かけられているんだよ!!

って怒られたら、

それはもうすみません。
こればかりはもうご勘弁を・・・

もちろん、聴こえないからしょうがないよね、と開き直りません。

聴こえない中でも、自分にできることはないか、
色々工夫します。

いろんな人がいますからね。
人格を否定する人もいます。

でもね、それは私には関係ない。

だから、私が、聴こえない私を否定する理由にはならない。

理由にしなくていいの。
それは自分が決めればいいの。

この「聴こえない」というところは
他のことでも当てはまるよね。

障害に限らず、

容姿、性格、年齢、職業・・・
自分にとって、ネガティブなこと、後ろめたいことも当てはまるよね。

事実だと思うことって、この人間社会においてはあやふやなもの。

ある国では、太りすぎはみっともない、という評価が
他の国では、ふくよかで魅力的、という評価になる。

でも、自分で、事実、だと思っていることってあるよね。
それは否定しない。

でも、事実は事実なだけ。

「●●だ」

で終わっていい話。

そのあとに、自分を見下す言葉をわざわざ自分でくっつけなくていい。

誰かに言われたとしても。
自分がそれを採用しなきゃいい。

「あ、そう思うんですね」
「そうなんだね」
で終わっちゃおう。

参考になりました!!って言ったら、怒らせちゃう?笑
なら心で呟こう。

それでよろし。

いいなと思ったら応援しよう!