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格好悪くても良い着飾った自分より、素の自分の方が楽なんだから。

若い頃は、私も自分を良く見せようとした。
人より凄く見られたい。
立派に見られたい。
成功しているように見られたい。

背伸びをして、無理をして、本当の自分ではない自分を演じていたこともあった。

でも、年齢を重ねるにつれて気づいた。

人は、着飾った自分よりも、素の自分に共感してくれる。

失敗したことも、悩んだことも、格好悪かったことも、隠さず話した方が、人との距離は近くなる。

完璧な人間なんていない。

だから、格好悪くても良い。

無理に背伸びをしなくても良い。

ありのままの自分で生きる方が、ずっと楽で、ずっと幸せだと思う。

人生は競争ではない。

自分らしく、自分のペースで歩けば良い。

それが一番、自分を大切にする生き方だから。

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