自分の note 全投稿記事可視化実験
note 投稿記事が400程度になったので 投稿タイトルとurl の一覧を作成しました。note のAPIは最新25件しか取得できなかったので、ローカルから取得できるよう簡単な fetch_note_articles.js をGeminiに書いてもらいました。
note 標準機能のエキスポート機能のXMLファイルも考えたのですが、今回は、自分でコントロール可能な扱いやすいcsvデータで試してみました。
このファイル(fetch_note_articles.js)は、指定したnoteクリエイターのすべての記事(タイトルとURL)を自動で取得し、Excelで開けるCSVファイルに一括保存するプログラムです。
具体的には以下のような処理を行っています。
対象者の指定: プログラム実行時に、対象となるnoteクリエイターのID(URLの一部)を受け取ります。
データの順次取得: noteのシステム(API)にアクセスし、1ページ目から最後のページまで順番に記事情報を集めます。
サーバーへの配慮: 短時間に大量のアクセスをしてnoteのサーバーに負担をかけないよう、次のページを取得する前に「1秒間の待機時間」を入れています。
CSVファイルの作成: 取得した全記事の「タイトル」と「URL」のリストをCSVファイル(note_articles_〇〇.csv)として保存します。
上記で生成したcsv(note のタイトルとurl一覧)をNoteBook LMに適用して表示された概要です。
この提供されたリストは、人工知能(AI)の急速な進化とそれが社会やビジネスに及ぼす影響を中心に、多岐にわたるトピックを網羅した記事群です。次世代のAIエージェントやDeepSeek、Geminiといった最新技術の解説に加え、スティーブ・ジョブズやイーロン・マスクなどの先駆者の思想、さらには古典的な哲学や文学からの洞察が提示されています。また、京都の歴史や文化、経済情勢、税務知識といった日常生活に密着したテーマも含まれており、技術革新と人間性の調和を模索する内容となっています。全体として、テクノロジーが切り拓く未来を多角的な視点からリサーチし、読者が新たな時代を生き抜くための知恵と戦略を共有することを目的としたソースです。
マインドマップを作成してみました。Note にはカテゴリーの概念や機能がありません。マガジン設定は面倒なので放置していましたが、マインドマップを見てちょっと整理方法考えてみようと思います。

ラジオトークをしてもらいました。トピックスは指定していません。NoteBook LMが主題、内容を自分で決めて生成しています。
こちらは長尺版です
すごく内容が大げさになってますが、これはこれでおもしろい議論でした。
以下、簡易スライドの出力結果です。頭の中を覗かれているようで気恥ずかしいですが、自分で記述した記録の視覚化自体はなかなか新しい体験です。自分のRAG用データの収集は継続してみようと思います。










Written in collaboration with Gemini
