主人公
ドキュメント72時間
よく観る番組のひとつ。
ドキュメンタリーではあるのですが
著名人を追うわけでもなく
壮大な景色を映し出すわけでもありません。
カメラが向けられるのは
公共施設や個人商店など。
3日間
そこに訪れる人たちに
声をかけます。
番組を観ていて感じるのは
登場する方々それぞれに
ドラマがあるということ。
だからこそ
映像となっているのだと思うのですが
まるで台本があるがごとく。
自分はどうなんだろうかと思いつつ
ふと頭に浮かんだのは
さだまさし氏の歌の一節。
小さな物語でも
自分の人生の中では
誰もがみな主人公
今日も意味ある一日になりますように…
