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有明

有明アリーナ
2020オリンピック・パラリンピック
競技大会の競技会場として建設
観客席数 最大15,000席


お台場エリアや豊洲エリアには
何度か来ているのですが
有明アリーナに来るのは初めてのこと。
「外観は平凡だな…」
などと失礼な印象と共に
入場口へ向かいます。


先週に続き
今日もバスケットボール観戦。
ただし
初めてのチーム。
東京ユナイテッドBCと
新潟アルビレックスBB。
B3のゲームです。


15:00
TIPOFF

先週観たのは
千葉ジェッツ
琉球ゴールデンキングス
宇都宮ブレックス。
スピード
強度
運動量
B1のレベルを再認識した立ち上がり。
ところが
淡々と進むゲームは
後半
東京ユナイテッドBC
田中幸之介選手の登場で一変。
ゲームスピードが一気に上がり
見応えのある時間帯も。


ところで
B3といえば
11月最後の週末に
アースフレンズ東京Zと
トライフープ岡山のゲームを観戦。
会場は大田区総合体育館。
B1と比べれば
全てがアットホームだった記憶あり。

今日も同じB3ですが
会場は有明に。
アリーナに入場すれば
近代的な構造と木の質感に
広がる空間。
あの時とは
全く違う空気感。


さて
周囲を見渡せば
上層エリアは空席が目立ちます。
さすがに
満員とするには
15,000は高いハードル。
しかし
先週のLaLa arena TOKYO-BAYが
10,557だったことを思えば
悲観することもないでしょう。

「真冬の夏祭り」
そう銘打つこの日のアリーナ。
ゲームの合間に
櫓や神輿が登場します。
太鼓の響きに合わせて
ホームもアウェイも
手を打つ光景。

さらには
アウェイチームのマスコット
「アルード」も
会場全体を盛り上げます。
ホームチームのマスコット
「ユナイト」に負けじと
アリーナ内を歩き回る運動量は
選手以上。


東京ユナイテッドBCが掲げる
クラブビジョン
MAKE:COMMUNITY

目指す理想の姿は
バスケットボールやスポーツを通じ
つながりあう
「TOKYOの新しいコミュニティ」
とのこと。

この先
どのようなコミュニティを
どのようにして創り出していくのか
注目したいと思います。




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