多様性
今年2月
FIBAアジアカップ2025 予選 Window3
すでに本戦への出場が決定している
ホーバスジャパン
富樫選手や比江島選手
ホーキンソン選手らは招集されず
他方
初招集の津屋選手
モンゴル戦には出場しなかったものの
中国戦と両方でロスター入り
三遠ネオフェニックス所属の津屋一球選手
デフリンピックも視野にあることが
新聞記事に
難聴だろうがなんだろうが関係なく
トップでやれるってところをみてほしいです
とは
記事にある津屋選手の言葉
一昔前
持続可能な開発目標
という概念が登場
当初は
ほとんど認知されなかったものが
今では
SDGsという言葉で世の中に浸透
多様性の概念や理解も
ここ数年でかなり一般化
ただし
気になるのは
良くも悪くも
違いに線が引かれたように感じること
障害者や健常者の区分けがなくて
みんなが一緒に働いて
お互いにサポートする
それが当たり前になればいい
と語るのは
パラテコンドーの阿渡健太選手
デフリンピックは
Bリーグのシーズン中
各々の事情はあれど
そこには線を引かず
津屋選手に出場の道がありますように
期待するのは
誰にとっても開かれた世界
閉ざされることない可能性
