小学生に爆ウケ!絶対笑えるダジャレ10選【第二弾】
まさかの大ウケ!? 「ダジャレ」が今、親子の会話を救う
「子どもとの会話、何を話したらいいのかわからない…」
「最近、スマホばかりで全然こっちを見てくれない…」
そんな悩みを抱えていませんか?
実は今、そんな“ちょっとしたすれ違い”を解決する方法として、ひそかに人気を集めているのが――ダジャレです。
「えっ、ダジャレ? ただのオヤジギャグでしょ?」と思うかもしれません。でも小学生はいつの時代もだじゃれが大好きなんです!
というより、言葉遊びが大好きです。
図書室でも、回文の本や早口言葉、ダジャレの本がよく貸し出されます。
このような言葉遊びはただ楽しいだけではなく、日本語の学習にもなります。
語彙が増えたり、言葉の使いまわしを自然に覚えることができます。
この記事では、思わず吹き出す小学生ウケ抜群の「ダジャレ10選・第二弾」を紹介します。
・親子の会話が増える!
・子どもがゲラゲラ笑う!
・学びにもなる言葉遊び!
そんな、笑って学べる最高のコミュニケーションツール「ダジャレ」の魅力をお届けします。
なんで今ダジャレ? 小学生に人気の理由
【言葉遊びが発想力を伸ばす】
ダジャレは、音の響きや言葉の意味を掛け合わせた知的な言葉遊び。
一見ふざけているように見えますが、子どもたちはこの“意味と音のギャップ”を楽しんでいるんです。
たとえば:
「鶏肉が取りにくい!」
この一言に、笑いながら「同じ音で違う意味があるんだ!」と気づく体験は、まさに言語のセンスを育てる瞬間。
【ユーチューブやSNSの影響】
最近では、YouTubeやTikTokなどでも「親子でダジャレ対決」や「小学生ギャグ集」などが人気。
「ダジャレ=かしこい」時代が、静かに来ているのです。
小学生に大ウケ!ダジャレ10選【第二弾】
ではさっそく、今すぐ親子で使える&笑える鉄板ダジャレ10選をご紹介!
和食がなくて、わーショック!
外食したときなんかに使えます。何食わぬ顔で言ってみて、子どもがダジャレと気づくかチラ見しても!朝食がないなんて、超ショック!
これは普通に超ショックです。電話に誰も出んわ!
昔からあるダジャレではあるものの、簡単でわかりやすくて子供に人気のだじゃれです。ダジャレを言ったのはだれじゃ?
何かダジャレを言ったあと、さらに追いダジャレとして使えそうです。赤はあかん。
これもいいですね~。関西在住の方は何とも思わないかもしれないのですが、私は関東在住で、関西弁を使わない地域の子達って、やたら関西弁を使いたがるんです。「関西弁が使える=おもしろい」みたいな公式が出来上がってしまっているくらい。私も今度言ってみよう。言い訳していいわけ?
これ、一度聞いたら子供が何度も使ってきそうなやつですね。ブドウ一粒、どう?
これはブドウの時期には絶対に言いたいやつです。廊下でやろうか?
廊下でなにをやろうとしているのか・・・。子供を廊下に呼び出したくなるだじゃれです。分解して運ぶんかい!
つっこむときもダジャレでつっこんじゃいます。That's 雑!(ザッツザツ!)
とうとう、英語を使ったダジャレが登場。勉強の時「これ、雑だね」と言うよりダジャレで言った方が聞いてくれるかも。
小学生からは「まじウケる!」の声が多数。 家族でのおでかけ、会話が止まった夕食時など、使いどころ満載です!
ここで、前回コメントをいただいた方から寄せられた中で私が一番気に入ったダジャレを紹介します。
「足袋、たびたび(度々)旅。」
「たび」しか使ってないんですよ!
すごいですよね。日常で使えるところはないですが(笑)
日本語の中に「たび」と発音するものが3つある。という気づきや、
「足袋」と書いて「たび」と読む事、ひらがなだけで書いたらわからないけど漢字を使うと文章がわかりやすくなることなど、子どもにはとても勉強になりますよね。
実際にやってみた!わが家の“ダジャレチャレンジ”
筆者(元・小学校教諭)も、家で子どもと「ダジャレ合戦」をしてみました。
最初は「つまんな〜い」と言っていた子どもも、いつのまにか本気モードに。
最後にはダジャレを自分で考えるまでに!
娘が考えたダジャレは、
「忍者はどこじゃ、どこなんじゃ。」
で、全くダジャレになっていなく、ただ忍者を探しているだけの人みたいになってしまいましたが。
それでも親子の楽しい時間となりました。
言葉に敏感になるきっかけにもなり、 「国語力ってこういうところから育つんだな…」と改めて実感しました。
机に向かってする勉強より、実際こちらの方が記憶に残ったり興味を持てたりして知識を自然に自分のものにできます。
ダジャレがもたらす3つのメリット
1. 親子の会話が自然と増える
子どもと1日で交わす言葉の数、減っていませんか? ダジャレなら、クスッと笑って自然に会話が続くからおすすめです。
2. 言葉への関心が高まる
「音が似てる言葉」「意味の違い」などに敏感になります。 語彙力・読解力・日本語力アップにもつながるのが嬉しいポイント。
3. 家族みんなで楽しめる
ダジャレは年齢問わずウケるネタが多いので、 おじいちゃんおばあちゃんとのコミュニケーションにも最適!
まとめ:子どもが夢中になる「笑って学べる時間」を日常に
いかがでしたか? 「ダジャレ」はただのオヤジギャグではありません。 子どもたちの想像力・言語感覚・コミュニケーション力を育てる、 立派な教育ツールなんです。
ぜひ、この記事で紹介したダジャレ10選を今日から使ってみてください。
そして、この記事が気に入った方へ――
✅ 「小学生に大人気!ダジャレ10選【第一弾】」も要チェック!
親子の会話がもっと楽しく、もっと深くなる。 そんなきっかけを、これからもたくさん届けていきます!
