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大麻 ― 祈りの秘宝(本間義幸著)


この本の著者である本間先生は、
私が大麻飾り職人講座で学ばせていただいた
ご縁のある先生のおひとりです。ㅤㅤ

裏表紙に書かれている文章


現代の私たちは、なぜ調子が悪くなりやすいのか
私たちが内なる神にアクセスすることができないように
ここ何百年かの内に形而上の領域で
《魔の仕掛け》がなされていることは明白です。
私たちはその仕掛けに動かされているのです。
これを《大麻》で切ることができます。
大麻は、目に見えない形而上の世界に
純なる意図を到達させることができる
唯一の、しかも強力な植物です。
だから、ある人たちからすると日本の大麻は恐ろしい。
彼らが最も恐れるのは
私たちが《本来の祈りの形》を思い出すこと――
祓いに許可はいらない

大麻 ― 祈りの秘宝(本間義幸著)

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これを読んだだけでも
もう中身を読んだような気持ちになるくらい、
とても濃い内容が詰まっている一冊だと感じました。

ただ正直なところ、
私にはまだ難しく感じる部分も多くて……(笑)

まず「形而上(けいじじょう)」という言葉。
普段使わないのでなかなか慣れません。

私の言葉に言い換えると、
「目に見えないけれど“ある”と感じるもの」。

例えば、私が普段話している
「チームアサティ」や「宇宙チーム」、
「神様」のような存在。

そんなふうに解釈しながら読むと
少し分かりやすくなります。

逆に「形而下」は目に見えるもの。

上と下。

よくスピリチュアルで
「上と繋がる」と言いますが

「形而上」「形而下」
なるほど、だからか、と
思わずにはいられません。

そんな中で特に印象に残ったのは
祝詞について詳しく解説・解釈されている部分。

普段、奏上している祝詞の意味の深さには
頷くしかありませんでした。

また、第6章に書かれている
日常の中でできる祓いのワークは
とても実践的で役立つものだと感じています。

精麻に触れていると
整う感覚
軽くなる感覚
祓われる感覚

そうした体験が先に来ることも多いのですが、
この本はその背景にある考え方を
言葉として知るきっかけになる一冊かもしれません。

分かるところから少しずつ、
自分の感覚と照らし合わせながら
読み進めていこうと思っています。

難しい本って
後から腑に落ちることもありますよね。

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