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【完全版】退職後の健康保険、任意継続と国保どっちが得?

こんにちは!ASDだけど億り人になりたいです🍀

退職後の健康保険について質問やコメントをいただくことが多くなりました。
過去2つの記事を投稿しましたが、今回は「任意継続vs国保、どっちが得か問題」を完全版記事としてまとめます✌️✨





📌最初に結論から

  • 退職後のルートは大きく3つ
    1. 任意継続(今の会社の保険を2年間継続する)
    2. 国民健康保険(お住まいの市区町村の保険に入る)
    3. 家族の扶養(ご家族が働いている場合、その扶養に入る)

  • 保険料を払わなくて済む「3.家族の扶養」が最強🔥✨

  • 任意継続の締切は退職日から20日以内!退職を決めたら任意継続にするか早めに決めましょう🏃‍♂️💨

  • 退職1年目は任意継続が安いケースが多い‼️

  • 退職2年目は国民健康保険が安いケースが多い‼️


退職後に必ずぶつかる壁「健康保険」どうすればいいの?🧐


会社を辞めると、これまで会社が半分負担してくれていた健康保険から外れます。
実家暮らしの方は、世帯主の扶養に入るのが最適解⭕️
一人暮らしを継続する方は2つの選択肢があります💁✨

①任意継続:退職前の健康保険をそのまま最大2年間継続する。

②国民健康保険:市区町村の国保に新規加入する。

どちらが得かは、実は退職後の年数によって逆転します。


🌷1年目は任意継続が安いケースが多い


  • 任意継続の保険料は退職前の標準報酬月額をもとに計算されます。
    ただし会社員時代は会社が折半(せっぱん:半分負担)してくれていたので、任意継続にするとその分を自分で全額払うことになります。

  • 国保は前年の所得(1月〜12月)をもとに計算されます。


つまり退職1年目は「前年=会社員時代の収入」がそのまま反映されるため、国保の保険料が高くなりやすいです。
この時期は任意継続の方が安くなるケースが多くなります。


🌷2年目は国保が安くなる


退職して1年が経つと、状況が変わります。
2年目以降は国保の方が安くなるケースがほとんどです。

  • 2年目の国保計算に使われる前年所得(1〜12月)は「無職・無収入の1年間」になります。所得がほぼゼロなので、国保の均等割軽減(7割軽減など)が適用され、保険料が大幅に下がります。

  • 任意継続の保険料は変わりません。ここで逆転が起きます。


🌷私の場合:1年目任継、2年目国保の予定


私は退職時に「任意継続と国保の両方」の金額を「窓口」で直接確認しました。

1年目は任意継続の方が月7,000円以上安かったので任意継続を選択。
2年目に入るタイミングで国保に切り替える予定で動いています。

「どちらが得か」は収入・扶養の有無・退職前の給与水準によって全員異なります。

加入中の健康保険組合と市区町村の国保窓口の両方に問い合わせて、金額を比較してから決めることをおすすめします‼️


退職2年目は課税(非課税)証明書を確認しましょう


退職2年目、決まった勤め先がない、無職だった方は「コンビニで課税(非課税)証明書」を発行しておきましょう。

在職中は源泉徴収票がもらえたと思いますが、無職だったりすると所得を証明するものがありません。

退職2年目からは「マイナンバーカード」を持って「コンビニのコピー機」で「課税(所得)証明書」を発行してみましょう‼️

発行時期は、住民税が確定する6月以降がおすすめです。

マイナンバーカードをお持ちでない方は、早めに発行しておきましょう💳✨

住民税非課税世帯だと、住民税が無いことのお知らせ郵送も送られません。 住民税0円である事はもちろん、自分の所得が正しく申告できているか確認しましょう💡

誤った所得だった場合
5年前まで確定申告を修正できます🖋️

いかがだったでしょうか?参考になった!面白かったという方はスキ❤️フォローいただけると嬉しいです☺️☘️💕


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ASDだけど億り人になりたい|元人事×サイドFIRE中 いただいたチップは、明朝の散歩の後に楽しむ『少し良いコーヒー』に充てさせていただきます。貴方の応援が、私の思考を凪(なぎ)にし、次なる記事の活力になります☕️ もう少し奮発いただけたら今育てている『金魚草の肥料』の購入に充てて記事にアップしたいと思います💐