なぜ「ゴロゴロする」は仕事にならないのか❓浅生鴨氏から学ぶ、世界と私の「正しい関わり方」🌍
こんにちは!ASDだけど億り人になりたいです☘️
皆さんは、「仕事」という言葉をどう定義していますか?お金をもらうこと? 会社に行くこと?
先日、浅生鴨(あそうかも)氏の著作に触れ、私の脳内の「仕事観」というOSが根底からアップデートされるような衝撃を受けました‼️
🌍 仕事とは「世界に何かを付け加える」こと
著者によれば、仕事とは「世界を変える動作」そのものだそうです。
たとえ誰にも聴かれないピアノの旋律であっても、誰にも読まれない文章であっても、それが「この世界に新しい何かを付け加えている」のであれば、それは立派な「仕事」なのです。
そう考えると、私たちが普段使っている「転職」という言葉も、少し違って見えてきます。
同じ会社員という立場のまま場所を変えるのは、正確には「転社」であって「転職」ではない。
自営業から会社員になるような、OSそのものを入れ替えることこそが真の「転職」なのだという指摘に、14年人事を務めてきた私は思わず膝を打ちました‼️
💔 「仕事の初恋」を実らせてしまった私の後悔
私には、かつて「どうしても人事になりたい」という強い願いがありました。
周りより半年も内定が遅れ、社会に拒絶されているような絶望感を味わいながらも、ようやく掴み取った人事の椅子。
それはまさに「仕事の初恋」を実らせた瞬間でした。
10年以上、その恋に夢中でした。しかし、ある時急に冷めてしまったのです。
私が夢見ていた理想の制度や組織のあり方が、自分以外の優秀な人々によって次々と形にされていくのを目の当たりにしたとき、「もう、私の居場所(やるべきこと)はないのかもしれない」と、虚無感に襲われました。
副業に精を出した時期もありましたが、決まって急な人事異動で私の「器用さ」が求められ、元の場所へ引き戻されました。
当時はそれで満足しているつもりでした。でも、それは本当に「私が選んだ道」だったのでしょうか?
👔 仕事が「私」を選んでいる
「仕事は向こうからやってくる。君が仕事を選んでいるんじゃない。仕事が君を選んでいるのだ」
浅生鴨氏のこの言葉に、私は救われました。
内定ゼロで滅入っていたあの頃、私は社会に求められていないと感じていました。
でも、実は仕事のほうが私を見つけるのを待っていたのかもしれません。
なぜ、4,300万円という資産を築き、ようやく自由を手に入れた今になって、自分から「仕事を選ぼう」と焦っていたのか…
🛡️ 「やりがい」を他人に盗まれないために
よく聞く「やりがい搾取」という言葉。
浅生鴨氏は、趣味でも家族との交流でも、やりがいは至る所にあると言います。
大切なのは、多くの「やりがい」を持つことで、仕事のやりがいを他人に盗ませないこと。
ペンネーム「浅生鴨」の由来でもある「あ、そうかもしれない」という気づきが、心に深く染み渡ります。
著者自身も、かつて深夜のオフィスでキーボードを涙で濡らし、適応障害を発症された経験があるようです。
だからこそ、著者の語る「ゴロゴロしたい」という言葉には、血の通った圧倒的な説得力があります🐈🐾✨
⚖️ 迷ったときは「メリットの少ない方」を選ぶ
著者の選択術は、非常にユニークです。
それぞれの選択肢のメリットを挙げ、あえて「少ない方」を選ぶ。
なぜなら、少ない方にこそ、自分にとって本当に重要なエッセンスが含まれているから。…との事です✨
私は今、仕事を選びません。
むしろ、選ばれるまで「ゴロゴロ」しながら待つことに決めました‼️
もし「仕事」というものが世界に関わることそのものならば、世界の果てまで逃げたとしても、本当に私を必要とする仕事は、必ず私を追ってくるはずです。
年内はバイトもしない。戦略的に「潜伏」する。
この静かな時間が、次に私を選んでくれる「本当の仕事」に出会うための、最高の準備期間になると信じています🍀✨
中高生向けの内容になっていますが、ぜひキャリアに迷う大人に読んでいただきたい一冊です✨
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