お~るそぅる りみくすぃ~ず!? (Otis & Donny)
これまで紹介してきた All Soul 自作ミックスの材料は海外レコード取寄せ販売サイト運営時代の仕入先提供試聴サンプル。以前紹介した「おれのテーマ!?」も材料は All Soul オールタイムフェイバリット「ポップス黄金狂時代」1991年の Vol. 2 収録曲の各曲30秒~1分の仕入先提供試聴サンプルで、それらをつないでメガミックスに
ポップス黄金狂時代 (All Soul オールタイムフェイバリット)
上述の海外レコード取寄せ販売サイトに掲載した商品というのは All Soul が1980年代から大好きなシンセポップ/エレクトロポップバンド HEAVEN 17 の変名プロジェクト BEF (BRITISH ELECTRIC FOUNDATION) のキャリア集大成的ボックスセット。そのキャリアの中で All Soul がオールタイムフェイバリットとしてるのが、様々なアーティストを引っ張り出してオールディーズ/ソウルクラシックのカバーバージョンを歌わせる企画シリーズ 'Music of Quality and Distinction' (邦題「ポップス黄金狂時代」) で、中でも1991年の Vol. 2 が特にお気に入り
上のミックス収録曲は全て Vol. 2 絡みで、そんなオールタイムフェイバリット収録曲の試聴サンプルで作ったミックスなので自身のテーマに転用。収録曲がソウルレジェンドをフィーチャーしてたりソウルクラシックスのカバーということで "All Soul" と命名
今回紹介するのも「ポップス黄金狂時代」Vol. 2 の収録曲ながら、試聴サンプルをつないだメガミックスではなく特定の曲のフルバージョンに手を加えて曲構成を変えた「お~るそぅる りみくすぃ~ず」 (All Soul Remixes)
Oris (All Soul Remix)
これの材料曲は Otis Redding クラシック "Try a Little Tenderness" の Billy Preston によるカバーバージョン。インスピレーションは2011年夏の Jay-Z Kanye 大ヒット "Otis"。同曲にフィーチャーされてるフレーズ "Got to, got to, na na na… ♪" のリピートを Billy Preston のカバーバージョンで再現しようと考えたのが始まり
Donny (All Soul Remix)
一方こちらは Donny Hathaway ソウルクラシック "Someday We'll All Be Free" の Chaka Khan によるカバーバージョン内の3秒に満たないブレイクの執拗なリピートをイントロ/アウトロに配して曲構成を変えたリミックス
りみくすぃ~ず!?
"Otis"、"Donny" どちらも多少曲構成を変えたっていうか自分が聴きたいようにあれこれしたら結果的にこうなった。マルチトラックのマスターをミックスしなおした訳でもないし他の曲などからのエッセンスを加えた訳でもないので「リミックス」と呼んでいいかは微妙だけど (「リエディット」と呼ぶのが妥当?) そこは大目に見てよ
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