Soul/Punk/Funk Veteran の起源
All Soul が自身のキャッチフレーズとして note をはじめ様々な場所で使用してる文言 "Soul/Punk/Funk Veteran" の出処はこちらの本
イギリスを代表するユースカルチャー雑誌 i-D Magazine、1990年1月発売の別冊 'A Decade of i-Deas (the encyclopaedia of the '80s)' の30~32ページにこんな一節が
Big Audio Dynamite
In '84, the day after he left The Clash, Mick Jones started looking for like minds and a sympathetic beatbox. It took him 18 months, and he found a bloke who couldn't play a musical note (Don Letts), three soul/punk/funk veterans and a brilliant idea.
Mick Jones が1984年春 THE CLASH 脱退の翌日から新バンド結成に向け動き出したというエピソード。その新バンドは18ヶ月後の85年秋 BIG AUDIO DYNAMITE (ビッグオーディオダイナマイト、通称 BAD) としてデビュー
BIG AUDIO DYNAMITE "Who Beats"
BAD は自身のキャッチフレーズの出処だけあり、note をはじめ All Soul 様々な活動 (Allsoulfulfillingness) のテーマ曲として使用 - "Who Beats"
"Who Beats" は BAD 1989年のアルバム 'Megatop Phoenix' で曲間のシーケンスとして挿入されてるだけで曲名クレジットもないけど、同アルバムからのシングル "Contact" の12インチにフルバージョンが収録。ちなみに "Who Beats" というタイトルは THE WHO "I Can't Explain" をサンプリングしてることから
ちなみに All Soul の "Who Beats" はとあるミックスCDに収録されてたテンポ/ピッチを落としたバージョン (かつて運営した海外レコード取寄せ販売サイトの仕入先提供試聴サンプル)
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