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【悲報】真面目で優等生な子ほど都合のいい女になりやすい

クズ男から離れられなかった私が、「自己肯定感」に辿り着くまで


突然だけど、こんな恋愛経験ありませんか?


・周りから「ダメ男」って言われても、優しいとこもあるし…って離れられない
・喧嘩したら怒鳴られる。でもそのあとの優しさにやられて許しちゃう
・彼には“本命”が他にいるのは分かってるけど、それでも2番目でいいって思ってしまう
・いつの間にか、彼のお母さんみたいな存在になってる
・要求ばかりされて、私ばっかり尽くしてる気がするけど、「できないわけじゃないし…」と自分を納得させちゃう



実は、上記は全て「ひかりちゃん」の実体験です。笑
そしてこれ、優等生タイプの女性が陥りがちな典型パターン。

このnoteでは、そんなわたしが、どうやって“その沼”から抜け出せたのか。
そして、自己肯定感の本当の意味と、恋愛の苦しみを終わらせるために必要な視点をシェアしていこうと思います。

正しい努力ができてないと、永遠に満たされない


まだ今のように自分を好きになれていなかった20代後半までのわたしは、
とにかく
「彼に振り向いてほしい」
「彼をつなぎとめておきたい」
その一心で、いろんな努力をしました。

ダイエットのためにジムに通う
彼好みの料理を研究する
自己啓発本を読み漁る
資格をとって仕事で評価されようとする

とにかく”いい女の見本生”であるために必死だった。


でも、ある時気づいたんです。

「努力の方向が間違ってたら、どれだけ頑張っても意味がない」

努力で彼の気を引こうとしていたけど、
実はそれ、全部
「今のわたしにはそのままの価値がないから、頑張って価値をつけよう」
っていう前提でやってたってことに。

これがまさに、自己肯定感が低い状態の典型。

「わたし、別に自己肯定感低くないけど?」って思う人も多いんだけど、
でも、ここで定義してる“自己肯定感”はちょっと違います。

仕事できるから
学歴があるから
スタイルがいいから
愛嬌があって人に好かれるから

そうじゃなくて、

「何もしてなくても、寝転がってるだけでも、私には価値がある」

って本気で思えるかどうか。
ここがめっちゃ重要になってきます。

優等生タイプほど、自己肯定感が壊れやすい理由

ひかりちゃんは、いわゆる“優等生”の部類に入る学生時代や社会人時代だったと思う。

幼少期は
ピアノや習い事も全力で頑張って周りを統率するように努めてきたし、
常に学年トップクラスの成績。

学級委員とかにも積極的に取り組んでいたし、
先生にも、親にも褒められてきた。

でも実は、その裏には、
こういう図式がありました。

「○○ができたら=愛される」
「期待に応えられたら=存在していい」

つまり、条件付きでしか愛を感じられなかったってこと。

これは、ひかりちゃんの幼少期に少しさかのぼるんだけど、

過干渉で支配的。
自分のいうことを聞かなければ殴り、「イエス」を言えるまで自宅に軟禁して、外部との接触を断ち、食事も出さない。
自分の人生というレールの上に、「ひかりちゃんという駒」を乗っけて思い通りにコントロールしたかった母と、

ほとんど不在で、母の理不尽にSOSを出すわたしに

「お母さんはああいう性格なんだから、合わせられないお前が悪いんだよ」といい見向きもせず、外で女を作っていた父
という家庭環境が大きく影響していました。

わたしはただ、外に女がいて孤独に苦しむ母が喜ぶことをしたかったし、
わたしがいい子でいれば、母も笑顔になって、父も家庭に戻ってきてくれるんじゃないかと思っていたんです。

ただ、それだけだった。

彼のヒモ化と、共依存の沼


社会人になったひかりちゃんは、
仕事はちゃんとできるし、新卒2年目で店舗責任者を任されるくらいの役職につき、
さらには常に小綺麗にしていたし、さらには料理好きで家庭的。

正直彼氏が途切れたこともなかったし、
典型的な「理想の彼女」だったと思う。

だけど、付き合う人は
みんな揃って、どんどんだらしなくなっていきました。

一人暮らしをしていたわたしの家に転がり込んできて食事を作らせる
(もちろん食費はこちらもち)
掃除、洗濯もしない
1日中家でゲーム
外出するときのガソリン代をゲームやフィギュアを売ったお金から捻出、そして後日出かける際に「ガソリン代は俺持ちだったから」と出先での食事や買い物の費用はこちらもち
喧嘩すると重箱の隅をつつくように至らない点を指摘してきては「そんなお前を愛してやってるのに」「お前みたいなやつと好んで一緒にいてやれるのは俺くらい」という
わたしとはレスでも外で発散してることに泣けば
「お前がデブだから」「お前は胸が小さいから」「どこ角度からみても色気がない」などと否定される

こんな感じで、口を開けば人格否定、
レスの末に外で浮気や風俗三昧、そしてヒモ化していきました。

なんでそこまでスペックが高いのに、そんな男と別れないの?
そう思いますよね?

今となってはわたし自身もなんで別れなかったのか謎です。笑

だけどあと時、それでも別れられなかった理由。
それは、

「彼に必要とされること=自分の存在価値」だったから。
なんだと思います。

自己肯定感が低いと、クズ男から離れられない


彼に尽くすことでしか、自分の価値を感じられない。
だから、クズでもヒモでも、離れるのが怖くなる。

「この人を逃したら、わたしなんてもう誰にも愛してもらえない」

この思い込みが、わたしを縛り続けていたんです。
本当は、離れた方がよっぽど幸せになれるのに。

自己肯定感を育てたら、世界が変わる

ひかりちゃんは26歳のとき、ようやくこの事実に気づきました。
当時の借金・ヒモ・犯罪男と別れて、
「もう恋なんてしない」と決めて、親友ちゃんと自分磨きとワンナイト用の男性あさりをするようになったのです。笑

そしたらどうでしょう。
今まで「彼との将来のために節約しよう」と思って、日々切り詰めていた生活費をジムやエステ、美容院などの自己投資に回し、
親友ちゃんと少しだけめかしこんで街に出るだけで、
男性に困る事がなかったんです。

この時ようやく
「わたしはあんな風に都合よく振り回されていい女じゃなかった」
「わたしって、自己肯定感めっちゃ低かったんだな…」って思うようになりました。

そこからは、自己肯定感を育てることに集中。
そして今では、ちゃんと自分を大事にしてくれる人と出会うことができました。

はっきり言います。

自己肯定感の低さは、人生の時間泥棒。

自分の身の丈を低く見積もりすぎて、
どう考えても一緒にいても幸せになれないようなクズ男に必死ですがりついて、時間とエネルギー吸い取られてても、
「本当にピッタリな人」と出会う時間がどんどん減っていくだけ。

今すぐ別れなくてもいい。でも、始めてほしい

ここまで読んで「やば…自分もそうかも」って思ったなら、
今日からやるべきことはひとつだけ。

自己肯定感を育てること。

いきなり別れろとか言わない。
今の彼と付き合いながらでもいい。

でも、

自分の気持ちをごまかさない
嫌なことは「嫌」って言う
自分だけの時間をしっかり取る
何もできない自分にもOKを出す

これ、少しずつでいいからやってみてほしいです。

最後にひとこと

恋愛って、自分の「自己価値」の写し鏡。

彼があなたを大事にしてくれないのは、
あなたが自分を大事にしてないからかもしれない。

自己肯定感が高い人は、
「私にはもっと相応しい人がいる」って気づけるし、
気づいた瞬間には即行動できる。

だからこそ、

自分を大切にできるようになることが、クズ男脱却の一番の近道。

ひかりちゃんみたいに、「わたしはわたしで最高」って思える自分に、あなたもなれるよ。
それは今日このnoteを読んだ、今この瞬間から始められる。

だから、「どうしてわたしはいつもこんな恋愛ばかりなんだろう」って、涙を流すくらいなら、まずはひかりちゃんに相談してほしい。

あなたは、そんな乱暴に扱われていい存在じゃない、輝くダイヤモンドの原石なんだから。

どんどん頼ってね。

▼自己肯定感を上げる方法についてはこちらにもまとめてあります。



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