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【ピコピコウィークエンド第1回】すばらしきFC音楽のせかい

せかいのみなさま こんばんは。どうも、わたしです。


はじまりました、ピコピコウィークエンド。さぁやるぞう!やっていくぞぅ!


プラスチック姉さんは聖書(バイブル)

いまこんなかんじの気分です。


え?ピコピコウィークエンドってなにかって?
いやだなぁ、もう大体わかるじゃないすか。え?説明しないとダメ?え?コレわたしが悪いの?え?ほんと?OK。わかった。やる。やります。


まずはじめに、我らがコケノコケさんと長谷川誠@とうほぐらしさんが共同運営しているマガジンがあります。その名も「ピコピコ中年の秘密基地」。

僭越ながらわたくしぴぴぴーぴ・ぴーぴぴこと足ツボ押すと痛いねも「ご存知かずもんニキ」や「肝数値高男さん」に並んで参加させていただいておりましてね、せっかくなのでそのマガジンに掲載する記事を書きたいなァというところで。
※これまでは幽霊部員だったんですけども、オフィシャルマーケティング・リサーチ・エヴァンジェリストを拝命いたしましてネ…!!


こちらがマガジンのページです。
いまはかずもんニキの記事が最初にでるはず!

で、かずもんニキが全10回予定で連載記事をやってらしてね。


「連載記事」


よくないこれ?コレよくない?よくなくなくなくなくなくない?(level1)


おれもやりてえ。


ってことでやります。

とはいえあれです、かずもんニキみたいにテーマをきめてってよりは、毎週日曜日の記事はピコピコマガジンに載せられるような内容にしようかなーってことで。
レトロゲームとか当時のホビーとか、みんなだいすきコミックボンボンの思い出とか、そういうのを書いていこうとおもいますぞ。 


はい、ここまで前置き。アンダスタン?



で、記念すべき第1回は「すばらしきFC音楽のせかい」と題しまして、わたしのすきなファミコンソフトの音楽を紹介しますよ。


というのもですよ。




主宰のコケさんがこんな素敵な記事を書いてらしてね。

こりゃあわたしもパクるしかオマージュするしかない!というきもちになりましたので、やっていきとうございますのよ。うふふ。なんでもオマージュっていやぁ良いんだから楽だよなァ!!!!


ということで、わたしもじぶんのすきなファミコン音楽を、そうね、5曲ほど出しちゃいましょうね。


ちなみにずーっとむかしにこんな記事をかいてました。ガンナックの曲のことどこかでかいたよなーっておもったらこの記事でした。あわせてこちらもどうぞ。


じゃいくぞ。


キャリオン!!!(ここもパクっていくスタイル)


①グーニーズ2 フラッテリー最後の挑戦
(1987年 KONAMI)

いきなりやべえやつがきた。そうだろう?
矩形波倶楽部は神of神。正直①から⑤まで全部KONAMI作品でいいくらい全部すき。「パロディウスだ!」「キングコング2」「ワイワイワールド」「ゴエモンシリーズ」「T.M.N.T2」…ぜんぶすきだ…まだ挙げ足りない…

原曲のアレンジのセンスが段違い。

そしてこちらもぜひ。

the advantageというファミコンのBGMをポストロックでカバーしていくスタイルのバンドがいらしてね。これ最高だから聴いて!!
スコンスコンしてるスネアの抜けが気持ち良すぎるでしょう…?スティックとばしちゃうのもかわいい。
そしてベースのバカテク。まじやば。
他にもいろんな曲カバーしてるし各種サブスクにもあったとおもうんでぜひ。


これでもうKONAMIは出せない…!!


②アイスクライマー
(1985年 任天堂)

スマブラDXかな、アイスクライマーが最初に参戦したのは。わたしゃもう震えたね、あれは震えた。もう腐るほどやったソフトのひとつです。「ほんとにマリオつくったとこのやつなんか!?」ってくらい操作性悪いんですけども、それは実はゲーム性なんだって今ならわかるよ。

BGMもすきだけど、このゲームはSEもすき。ジャンプの音、氷割る音、あざらしぶっ叩いたときの音、ゲームオーバーの文字が上昇してくときの音。ボーナスステージのBGMもノリノリで最高よな。あれぞ解放のカタルシス。最高だぜ。


③マッピー
(1984年 ナムコ)

はい。最高。
このベースラインを超えるものはないね。AC音源よりFC音源のほうがすき。
ボーナスステージのBGMもいいし、ゲームオーバーのBGMもいい。けどやっぱこのメインテーマよな。

この音楽がそのまま搭載されてるってだけで名機だしアレンジも超かっこいいんよな!!!!!
強めの演出の時に中リール青7下段ビタ→右リール青7下段ビタの気持ちよさがすき。(バーサスでも同じことしてたわ)でもビッ確ではない。


④スーパーチャイニーズ2
(1989年 カルチャーブレーン)

江戸家子猫、林家いっ平、ライオネス飛鳥、そして堀内賢雄さんのナレーション…

勘のいいあなたならすぐ気がつくことでしょう。
そう、テレ東のゲーム情報番組「ゲーム王国」(が1番記憶に残ってるんだけど、ゲームパワーっていうのもあったよね?たしか。

おれ子供ながらに「なんでゲーム番組なのにマリオは出てこないんだろうか」って思いながら観てたんよ。そりゃ出ないわなァ!スポンサーっつーか、大人の事情よなぁ!!

そんなゲーム王国ではドクターマリオじゃなくて飛龍の拳で対戦してたとおもう。カルチャーブレーンとずぶずぶよな。

で何の話?そうスーパーチャイニーズ2だ。
BGMが最高なんすよ。biim兄貴がRTA走ってたとおもったけどちがったかな。のっけからチャイナ音階というか、もうステレオタイプ全開でいいよね。

わたしはとくに街のBGMがすき。概要欄にタイムスタンプあるから聴いてみて。


⑤NEWゴーストバスターズ2
(1990年 HAL研究所)

これだけ再生リストですまない。
HAL研究所はご存知カービィやらスマブラやら任天堂のビッグタイトルをつくってるとこでお馴染みのアレです。
そんなHAL研が作ったこのゲーム、神ゲーでございますのよ。

まあ言うて前作がクソofクソ(わたしはすきだけどね?)だったから多少はね…?ってのを抜きにしても神ゲー。難易度もグラもサウンドも全て満足の一本。

曲も全部かっこいいんだけど、stage2の曲が特にいいよ。というのもこのBGMは劇中歌である「フリップシティ」のアレンジなんだけど、めちゃくちゃいいんだァ〜。

ちな原曲はコレ。

歌っているのはイーグルスのあの方です。

Higher and higherもアレンジしてほしかったけど、ゲームには自由の女神出てこないから仕方ないね。


ということでざっくり紹介してまいりました。たのしいねェ〜。

なんつーかね、やっぱり音色から音質から何から何まで全部「容量」っていう制約がある中で、それでも限られた中で最大限のクオリティを出すっていうのは並大抵の工夫じゃないよなァって聴いてて思いますね。これはいろんなところで語られ尽くして手垢がベッタベタの感想だけど、でもやっぱりまずはそこだね。


あと昔のゲームってさ、なんていうかな、曲がこの辺りまで来ると、ゲームも大体同じようなとこまで進んでるっていうか、わかるかな。特にアクションとかそうなんだけど。マッピーもそうだな。最初のステージは余裕すぎてBGMの前半しか聴けないんだけど、進むにつれてどんどん「あ、このフレーズ流れたってことは相当時間かかってんな!」みたいな、そういうやつ。わかるかしら。

あとマッピーでいえばボーナスステージもそうよね。ノーミスで上手いことやるとちょうど曲の終わりと同時にパーフェクトで風船取れるのよね。アレが絶妙に焦るし、ちゃんとできるとめちゃくちゃきもちいいのよね。

なんかそういうシンクロっていうか、ゲーム内容とBGMとグラフィック(そりゃもう粗いドット絵)とSEが渾然一体でくるかんじね、そういうゲームってやっぱり名作なんだなって思ったよ。


ということで長くなりましたが第一回はここまでにします!
また来週お会いしましょう。(テーマどうしよう…)


といったところで。


せかいのみなさま ごきげんよう。そして、ゴッドブレスユー。