清塚信也さんのピアノコンサートが最高すぎた話
清塚信也さんのピアノコンサート、最高すぎた。
最初のご本人による館内放送から始まって、
トークにつぐトーク!
全部爆笑🤣
私史上、吉幾三のコンサート以来の大爆笑だった。
前半はクラシック曲でしっかり聴かせる構成。
しかも、作曲家を2人ずつペアにして、その関係性や時代背景、ちょっとしたゴシップ(?)的なおもしろエピソードを、これでもかというほど語ってからの演奏🤣
(清塚さんの指より喉が心配になるレベル)
特に、シューマンと妻クララ、そしてブラームスの三角関係(?)みたいな、音楽史に残された恋愛モヤモヤエピソードが面白かった。
クラシックってストーリーがない分、背景を知ってから聴くと、感じ方がぜんぜん違うんだなぁと実感。
このお人は、
・その作曲家の人生を知り
・時代背景を知り
・その曲が生まれた環境を知り
それを自分なりに解釈して、音楽として表現しているんだなと(素人ながら)思った。
その世界観を“音”として出すまでに、どれだけ練習してきたんだろう。
…想像しただけで胸が熱くなる。
プログラムにない曲も何曲か弾いてくれて、
その中でも「春よ、来い」は鳥肌モノだった。
これは羽生結弦くんのスケートのために作った曲とのこと。わお😍
曲作りのときの
羽生くんのリクエストが独特だったそうで、
「キヨちゃん……最初の部分、
なんかもっとこう、新しい扉を開くように……」
という、超・抽象的オーダー。
そんなん言われても!
とキヨちゃんは思ったそうだけど🤣
相手のことを理解しようとして
清塚さんがいろいろモガいた結果、
本当に羽生くんにぴったりの素晴らしい曲が完成したわけで。
いや、すごい。
芸術の世界って正解がないから、
相手の「表現したいもの」を
汲み取って、理解して、
そこに清塚さん自身の持ってる音楽を
重ねたときに、
最高の作品が生まれるんだろうなと思った。
そして最後はドラマ「コウノドリ」の3曲。
命の誕生の尊さ、輝かしさ。
そして、生きることの難しさ。
今生きてる私たち一人ひとりの命の重み。
それが全部、音になって届いてきた。
演奏を聴きながら、
「清塚信也さんの心とつながった」気がした。
いや、会場にいたお客さん全員と、心がつながった気がした。
本当に、本当に素晴らしいコンサートだった。

演奏に熱中しすぎてヨレヨレや〜ん✨

今日も読んでくださって
ありがとうございました♪
良い1日をお過ごしくださいね*\(^o^)/*
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