【自己理解】日記を3年間毎日書いた結果
一度しかない人生を「どう生きるか」
こんにちは、けいごです。
日記を書きはじめ、約3年経ちました。その行動によって身につけられたものは多くあります。
本記事では日記を3年書いた結果と、私が実践している方法を紹介していきます。
幸せに生きるために
私は以前こういう記事を書きました。
ここでは、自分が幸せに生きる武器の一つとして、「内省」というスキルを身につけることの重要性をまとめました。
その中で、私は内省の一環として「日記」を毎日書いています。
日記を書き始めてから3年ほどたった現在でも、メリットしかないと感じているので、「幸せになりたい」と思っている方には是非実施して欲しいです。
日記を3年間毎日書いた結果
日記を書いてから約3年経って起きた変化は、以下の3つです。
以下3つ全てまとめて、「楽しく生きれる」ようになりました。
①自分の大事にしていることが分かった
②思い出がすぐに思い出せるようになった
③毎日を大切に生きれるようになった
①自分の大事にしていることが分かった
日記を毎日書いていると、自分が普段何に着目して生活しているのか、何に喜びを感じやすいのか、悩みやすいのかが傾向としてわかってきます。
例えば、家族のことを書いていることが多い、仕事について書いてることが多い、趣味について書いていることが多い等です。
その傾向を並べていくと、自分は家族を大事にしているとか、社会課題にアプローチできる仕事や行動をしたいとか、わかるようになりました。
あとはその傾向を参考に行動するだけで、楽しく生きれます。
②思い出がすぐに思い出せるようになった
日記を書いていると、「あの時何したんだっけ?」がなくなり、思い出を振り返れるようになります。
また、ちょっとしたことを思い出すメモリーカードの代わりになります。
例えば、今花瓶に植えているドウダンツツジをいつ買ったかを日記に記録しておけば、すぐにわかります。
※余談ですが、今私はドウダンツツジを育てています。2023年6月13日に買ったものはこの日記を書いた現在でも元気です(笑)
6月13日に買ったドウダンツツジが、まだまだ生きれそう
— Keigo.log@社会福祉士 (@Keigolog) July 26, 2023
凄い pic.twitter.com/ETCyQX8UoM
③毎日を大切に生きれるようになった
一日の最後に、その日に合った出来事の中で、「今後忘れたくないこと」に絞って書いていきます。
因みに、この「今後忘れたくないことを書く」という意識が、幸福に生きるうえで重要かと考えています。
この意識で書くと、必然的にポジティブなことを思い出して書こうとしますね。結果、毎日ポジティブなことに意識が向くようになり楽しくなります。
日記を書くデメリット
日記を書くデメリットは、思いつきません。強いて言うなら、以下の一つだけかなと思います。
日記を書く時間
そもそも長く書く日記だと、ネタが無かったりポジティブなこと以外も書こうとしてしまい、「幸せに生きるために書く」という目的で考えると意味が無くなってしまうので、短めに書ける日記帳を選んで使ったほうが良いと考えています。
一日5分程度で書き終わっていますので、こちらに関してはそこまでデメリットに感じていません。
他にデメリットがあったら、是非コメントにて教えてください。
内省の方法
私がやっている内省の方法は2つあります。
どちらも長く続いていて、本を開くとワクワクします。
①3年連用手帳(日記)
②100年カレンダー
①3年連用手帳(日記)
毎日書いてる日記帳には、こちらを使っています。
この手帳一つで、3年間書き続けられます。
一日の枠もそこまで大きくないので、一日5分程度で書き終えられます。
「あー、あの時ここに行ったのか」という思い出を振り返っている時は、同時に良い思い出も(両親と兄と姪と妻で旅行したりとか)、ポジティブにしようと行動した思い出も(仕事の困難な課題に取り組んだりとか)、全て私にとっての幸せな時間の一つです。
是非、思い出を振り返って幸せな気持ちになりたいと考えているあなたも、一緒に日記を書いていきましょう。
②100年カレンダー
こちらに関しては、今回は日記に主軸を置いているので、別途記事で紹介します。
一応紹介すると、以下の本を自分なりにアレンジして作っています。
Keigo.log サイトマップ
この記事を気に入った読者様、是非フォローと拡散宜しくお願い致します!
いいなと思ったら応援しよう!
ご一読有難う御座いました!
もし「ここがわかりやすい」「ここがわかりにくい」などありましたら、ご遠慮なくコメント欄にご投稿ください!