人生脚本と「8番出口」
大分後半まで読めてきた
エリックバーンの
人生脚本
この「人生脚本」と、「8番出口」が重なった瞬間があったので書きます。
まず人生脚本とは、かなりざっくり言いますと、人生の初期に、周りの大人(親)の反応や置かれた環境等で、世界はこんな感じで、自分はこういう人間で、大体こんな人生を辿るだろう、という、とても狭い視野で自分の世界や行動原理、大分の人生シナリオ、などを決めてしまう心理のことです。
めっちゃ分かりやすい脚本例
親が暴力ふるう→わたしは駄目な子→駄目だから愛されない→コミュニケーションなど人生うまく行かず弱る→弱い人を食い物にする暴力的な人に好かれる→愛されたいので付き合う→暴力受ける→やっぱりね、わたしは駄目だから殴られる
的な。
わたしの例えがざっくり過ぎるから是非読んでみてください。
トラウマ有る人は注意です。
8番出口とは
改札を出ると、無限ループする通路に閉じ込められてしまう主人公
通路の「異変」を見つけたら引き返し、何も無かったらそのまま進む、というルールの中で8番出口を目指す話
これ、わたしが今やっているやつやん。
わたしは、繰り返している自分の人生のパターン、を異変、と認識し、書き換え、修正しながら進む
見逃すとまた似たような同じようなパターンの同じやらかしを繰り返す
無限ループに戻る
こっわ
作った人分かってて作った?
などと考える。
人生に正解などない?
それも脚本を書き換えない為の罠じゃないのん。
などと以下略。
生きていて明らかに自分でもおかしい、のは自分が気持ちが悪いから嫌だな。
この人生脚本、今までの自分を全否定しないといけなくなるからかなりきつい。
ループしてる方が楽だ\(^o^)/
果たして人生の終わりに、わたしは8番出口から無事に出られるのでしょうか。
最近気が付いたことが沢山あるのでまだまだ人生脚本シリーズ続きます。
皆さんも是非、違和感、異変、を感じたら、スルーしないようにしてくださいね。
フフフ。
てこと\(^o^)(突然のヘラちゃん)
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