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「気づいたらチャレンジを止めてしまう“親の脳”のプログラミング」


おはこんばんちは、伊豆であしなか草履編んでるおゆきです。


またタイトルで変なこと言い出したよおゆきさん。


まあまあちょいと聞いておくんなまし。

DJ oyukiだyo

皆さんは、やりたいことがあっても、自分なんか駄目だ、やりたいけど怖くてやれない、恥をかくのが嫌だ、など、自分を止めてしまうことは有りますか?


わたしは有ります、前よりは少なくなりましたが。


今日は、わたしがなぜ前よりやりたいことにあまり躊躇しなくなったか、書きたいことをなんとか勇気を持ち書けるようになってきたかなどを書きます。



前に、人生脚本から抜粋した、

人には3つの脳がある、という記事を書きました


簡単に説明すると、人は


①本来の自分の性質、


②親に命令や叱咤されプログラミングされた性質、

③社会に出て友人などから学んで取り入れた性質、

3つ使ってます。とされてます。



自分を止めるのは親の脳の回路を使う(自動)からです。

親は小さな当時の自分、からしたら絶対的で、その時(だけ)は親から見放されたら生きていけないので必死にインプットしてしまった強烈なプログラミング。



やめとけ(あなたには力がない)


ほら転んだ(親が絶対正しい)


お母さん恥ずかしいわ

(自分は恥ずかしい存在)


だから言ったのに

(親の言う事を聞けば安全)


言う事を聞きなさい

(自分で決めたらいけない)


早くやりなさい

(あなたのペースは遅すぎる)


わたしが居なければあなたは何も出来ない

(あなたは無力)


誰がご飯食べさせてる?

(あなたは無力)


早く帰ってきなさい

(わたしを安心させなさい)


グズグズしないの

(思うように動きなさい)わたしの


人の為になることをしなさい

(自分の為に動くな)


立派になれ

(立派じゃないと見捨てるぞ)



そのままその言葉でなくとも、顔の表情、雰囲気、空気で察知し取り入れた、自分以外になりなさい、という命令や時に優しい指図たち



わたしは最初、親の脳、と喧嘩しました(笑)



例えば、わたしは〇〇やりたい、と思うと、様々な思いが巡ります。


「わたしには早い」


「無理だ」「怖い」「失敗したら恥ずかしい」

「面倒だ」(無力だ、責任取りたくない)


これは親の脳由来で、



本来の脳は

「でもやりたい」



親の脳

「今のままがいい」

「お前は馬鹿だから」

「本当に出来るの?(笑)」


「前にも失敗したろ?」

「言う事きけ」


色々、あなたの感情のふりをして言ってくるので



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