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欠けは引力 あなただけの引力

唐突ですが、わたしは欠けてます。


所謂一般的な家庭で、穏やかには育っていません。

不幸自慢でなく、ただの事実です。



今日は欠けてて良かったのかもしれない、と少し思えた話です。



ずっと、

満たされなさとか、

認めてほしさとか、

愛されたいとか、

そういうもので親や自分や誰かが壊れていくのを見た。




「ああ、人は最初に貰えなかった自分の欠けを埋めたくて非合理な行動を取るのだ」

と生きてきて分かった。



なんか、ちょっと言葉は悪いけど、その機能?みたいなのが、バカみたいだ、そんなものの為に傷ついたのか、そして誰かを傷付けた、虚しくて凄い嫌だ、最悪なバグだ、と思った。




でも同時に、

その不安定さや不確かさや苦しさから分かるものがあった。


確実な確かなものたち


ハーブの匂い

何かを作ること

静かなさり気ない優しさ

身体の感覚、

自分の弱さを認めて受け入れた時の力が抜ける感覚やら



言葉や装飾で誤魔化せないものの価値



もしかしたら、

欠けはただの欠損じゃなくて、

何かが入り込む余白なのかもしれない。


無理矢理埋めなくて良い

タイミングを待ち

自分が出来ることをやる



いつかその余白には自分だけのパズルがハマる




余白や傷はあなただけの引力だ。


誰かがあなたは世間から見たら駄目だ、埋めなきゃだめだ、欠けは悪だ、と責め立てても。
(埋めたって良い)

完璧だったらきっと出会えなかったことや人や気付かなかったこと



確かに、楽しく優しく、優しさの中にある厳しさもある、所謂良い家族で暮らせた方が絶対良いと思う、けど




わたしはわたしの手札でやれることをやって、かなり助けてもらいながらもここまでこれた



適当に生えてるように見える雑草も

長い年月をかけて色々な種類が生えて枯れて土に還り、段々と良い土になっていく



何かが欠けたら

何かが現れる




そこに虫がやってきたり、違う種類の草や花が生えて



自ら(元の土)を取り戻すように働く



そこには悪いとされるような菌や虫も来て



だけどそれらが無かったら、もとに戻ろうとする力や、エマージェンシーからの馬鹿力、も働かない



謎がとけていくようなものたち、出来事、人


トラブルな顔をして来たり、優しさとしてきたりする



面白い仕組み、だけど

もう次はこの星は来たくない😂

という謎の考えでおしまいにします😆



読んでくださりありがとうございます\(^o^)/

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🪲あしなかおゆき🍀あしなか編んだり言葉や糸を編んだり🔃 チップは猫様にちゅーるを献上致します😸✨️