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【緑内障疑い】セカンドオピニオンで病院回りをして嫌だったこと

私は去年(2024年)の春に人生で初めて「緑内障の疑いがあります」と眼科でいわれました。そこからセカンドオピニオンを求めて2件ほど別の眼科を受診しました。2件とも初診で。

実はセカンドオピニオンを求めて受診した先で嫌な思いをしたことがあったので、今回はセカンドオピニオンに行った先で嫌な思いをした経験について具体的に書いていきます。

嫌な思いをしたのは、最初の病院で「緑内障疑い」といわれた直後に行った眼科クリニックでの出来事です。最初の病院の次に行った眼科クリニックは、強度近視による疾患を専門とした先生が開業した個人クリニックでした。

私はもともと強度近視があります。眼科医の先生方のYouTubeチャンネルを複数見て「強度近視の人はOCT検査で緑内障と誤診されやすい」という情報を事前に得ていました。

そこで、「強度近視に詳しい先生に相談すれば、私が最初の病院で引っかかったOCT検査の悪い結果が緑内障によるものなのか、強度近視のせいなのかがより明確にわかるかもしれない」という期待を持って次の眼科クリニックを受診する運びとなったのでした。

次のクリニックに行く前日として、私は自主的に「私の眼の病歴と今回の受診時に聞きたい先生への質問事項」をA4サイズ1枚の紙に書いてまとめました。眼の病歴は近視から強度近視になった時期などを時系列に書いたもの。そして、先生への質問事項は3つまでにしぼって書きました。当日に緊張しても、先生に確実に質問できるように。それに、先生の診察の時間短縮にもなるかな…と思っての行動でした。

次の眼科クリニックでの受診当日、平日の午前中で院内はそこまで混み合っていない様子でした。受付では問診票とは別に、前日に家で書いてきた「病歴と今回の質問事項」の紙1枚もいっしょに提出し、受付のスタッフさんに「診察前までに担当の先生まで回していただけますか?」とお願いしました。受付スタッフさんは快く承諾してくださいました。

私の検査を担当してくれた検査員さん(もしくは看護師さんだったかも?)は終始笑顔で親切な人でした。が、いちばん肝心な先生の態度が問題でした。

・診察室に入室して、先生のほうから挨拶してくださった点
・患者席側にモニターがあって検査結果の画像を見せてくれた点

この2点は好印象でした。

が、先生はタメ口かつ早口。
なんだか診察を早く終わらせたそうな態度でした。

しかも、私が事前に受付で提出した「病歴と質問事項」の紙1枚にまったく目を通していない様子。結局、私が1から10まで話さないといけなくなりました。

いちばん嫌だったのが、スリットランプで私の目に光を当てながら病状の説明をしていたことでした。私は機器から発する光のまぶしさに気をとられてしまい、先生の説明が頭に入って来ず。聞き逃した事項もあったかもしれません。また、スリットランプでの検査時には私のあごまで固定されているので、その場ですぐ先生に質問することもできませんでした。

早口の先生に対してタイミングよく質問を投げかけるのが非常に難しかったです。先生のタメ口に関してはそこまで失礼なタメ口だとは感じず、私にとっては許容範囲でしたが、気になる人は気になるかも…という感じ。

現時点で視野検査を受けたほうがいいのかどうか確認したところ、「希望するならやるけど…」と、どこか面倒くさそうに言われました。そして視野検査を受けたいかどうか聞かれましたが、結局は希望しませんでした。どうもこの先生とは相性が良くなさそうだったので。「この先生は信用できないな」と、なんとなく思ってしまいました。

そして早々に診察室を出されて終わり。
受付から会計終了まで40分もかからないくらいでした。初診にしては早い。なんとなく腑に落ちなさを抱えたまま帰路につきました。


実は、後になってわかりました。
医師が診察を早く終わらせたそうにする理由が…。
その理由はまた近日中に別の記事で深掘りして書きたいと思います。

もしも時間をとって先生がじっくりと話を聞いてくださるのなら、追加料金を払うからなんとかしてくれ…と思ってしまうくらいでしたね。

「十分に時間をとってくれる緑内障専門のセカンドオピニオン外来、あったらいいのになあ」と強く思った出来事でした。

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