【元高校球児だった整体師】高校野球からの学びは犠牲の大きさや努力量で勝負は決まらない。けど。
どうも、元高校球児の荒川です(笑)
そうなんです。
甲子園を目指して高校野球を経験してきました。
入学した年は部員110名くらいいる強豪校に行ったので、とても大変な経験を(笑)
休みなんかまったくありません。
正月も練習ですし。年に本当数回あるくらい。
毎日帰宅するのも22時過ぎ。
ごはんを食べてお風呂入って寝る。
そして朝起きてごはんを食べて通学。
だから母親から「高校時代は行ってきます。ただいま。ごちそうさまでした。しか聞いたことない」と言われました(笑)
普通とは違った高校時代を過ごしたと思います。
友達と遊ぶということもありませんし、テレビをちゃんと見た記憶もない。
厳しすぎるので同級生が50人以上入部したのですが、終わるときには25人くらい。
半分以上がいなくなります
いろいろなものを犠牲にして取り組んだと思う。
ちょうど高校野球の予選がおこなわれていて全国の強豪校が「まさかの敗退」ということをよく目にしたのです
立ち上がれないくらい泣いている姿を見て酷だよなぁ。
そう、思ってしまいました。
甲子園でも優勝するような強豪校は、犠牲にしてきているものが大きすぎるかと。
公立校の自分ですらそう感じるのに、彼らは地元を離れて寮で過ごしてきたわけですよ。
いろいろな制限をされて。
でも、勝負にはそういうことがありますよね。
自分が高校野球を経験して学んだのは
犠牲の大きさや努力量で勝負が決まるわけではない。
でも努力をしなければ、目標を実らせることはできない。
その経験や学びがあるから今も頑張っていられるような気がしています。
つらい高校時代でしたが自分は一度もやめたいと思ったことはありませんでした。
自分がやりたくて、進学して入部したのでね。
ただ、毎日「練習は休みにならないかなぁ」とは思いましたよ。
とくに夏休み(笑)
それくらい苦しい経験だったけど、今となっては良い経験したのかと思います。
ただ、絶対に二度と同じ生活はしたくありません(笑)
