Instagramを始めたら届いた“副業DM”たち。優しさの中にも、少しだけ注意を。
SNSを始めたら届いたDM
Instagramで発信を始めて
すぐに届いた数件のDM。
どの方も優しく丁寧で、
プロフィールには
「フリーランス」「副業講師」などの
肩書きが並んでいました。
最初は親切な方だと思って、
簡単なあいさつを返しました。
優しい言葉から始まる会話
「副業始められて長いんですか?」
「目標はありますか?」
最初は雑談のように進みます。
でも何通かやり取りすると
共通点に気づきました。
どの方も最終的には
「軽く電話で話しましょう」
「アドバイスします」
という流れになるのです。
実際のやり取りの一部
「僕でよければ電話でアドバイスします」
「商材は売りません、繋がりを大事にしたくて」
「次のコンテンツ需要調査で
副業初心者さんの話を聞きたいんです」
どれも一見、親切な申し出。
けれど、どこか違和感が残ります。
丁寧に断る勇気
私は体調や家庭の事情もあり、
通話は難しいと伝えました。
すると、多くの相手は
その後すっと連絡をやめました。
それで気づきました。
「本当に繋がりを大切にしたい人なら
通話以外でも関係を築ける」ということ。
学びになったこと
SNSにはいろんな出会いがあります。
悪気がある人ばかりではありませんが、
“優しさの中にも注意”が必要です。
そして何より、
自分のペースを守ること。
副業もAI学習も、
焦らずゆっくりで大丈夫。
信頼できる人は、
自然と時間をかけて見えてきます。
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