シンガポールでSTAY@HOME 4月8日(金)通算732日目 フェーズ2強化版(2回目)の261日目
2020年4月のロックダウン以降、徐々に規制を緩めてきていたシンガポールですが、変異株デルタが入ってきた辺りから、感染者数に合わせて強化と緩和を使い分けているようです。現在はフェーズ2強化版に戻り、一時期は外食ができない状態でしたが、8月10日よりワクチン接種が完了した人に向けて、再開されました。
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4月8日(金)通算732日目 フェーズ2強化版(2回目)の261日目
記事にしていなかったが、4月2日からイスラム教徒が断食する期間のラマダンが始まっている。日が昇っている間は食事だけでなく水分補給もできないため、朝と夜に食べたり飲んだりしておく必要があるそうだ。新型コロナウイルスが流行する前は、この時期に飲食店やパティスリーに行ってイスラム教徒に見える店員だと申し訳ない気持ちになった。仕方がないと本人達は割り切っているのかもしれないが、ふとした瞬間に空腹やのどの渇きを覚えることは絶対にあると思うからだ。ただ、ここ数年は家に居る時間が伸びたこともあり、ラマダンの期間を以前よりも意識しなくなった。今回noteの記事にするのが少し遅くなったのも、この辺りと関係がある。
しかし、私の意識とは異なり、シンガポールはかつての姿を取り戻しつつある。ここ2年中止されてきたラマダン期間に開催されるマーケットが、かつてよりも小規模ながらも今年は復活したのだ。ちなみに屋台ではケバブやチュロスといった食べ物だけでなく、ランプや絨毯などのイスラム文化を感じる品々が販売されている。見て回るだけでも楽しいので、私も毎年必ず1度は訪れていた。
ただ、お祭りということもあり、会場は屋外であるものの非常に混雑している。今年の様子は知らないが、例年通りなら人と接触せずにすれ違うのは不可能なレベルのはずだ。久々に行ってみたいが、二の足を踏んでしまうのも事実だ。
参考文献
The Straits Times 「Ramadan bazaar in Geylang Serai to return this year but scaled down」 (2022年4月8日14時18分閲覧)
https://www.straitstimes.com/singapore/ramadan-bazaar-at-geylang-serai-to-return-this-year-but-scaled-down
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最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
