シンガポールでSTAY@HOME 1月21日(木)通算290日目 フェーズ3の25日目
2020年の4月に開始されたロックダウンから、遂に最終段階であるフェーズ3に突入しました。家や街の中で感じたこと、その時のニュースに対する考えなどを書いていきます。短い文章ですが、引き続きお付き合いいただけますと幸いです。
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1月21日(木)通算290日目 フェーズ3の25日目
胃カメラを飲んだ。念のための検査であり、深刻に事を捉えている訳ではない。ただ、新型コロナの状況だけでなく、前回の胃カメラの経験があまり良いものだったとは言い得難いこともあり、なかなか実行に移すことができなかった。
前回は、日本で受診した。「鼻から通すと楽」との噂を聞いて病院に行ったものの、全然通らない上にすごく痛い。結局、鼻用の胃カメラを口から入れてもらうことで決着が着いた。同じタイミングで母も胃カメラを飲んでいたが、後で聞いた話だとやはり鼻から通らなかったとのことだ。
一方、シンガポールの胃カメラはどの病院でも一般的に、睡眠薬で寝ている間に終わる。そのことを聞いた瞬間「当地なら、胃カメラが飲めるかもしれない」と心の中で小躍りした。日本でも同じ手法の病院もあるそうだが、病院によって様々な方法を使う印象があるだけに、事前に確認が必要だろう。
意識がない間に終了すると分かっていても、昨日は緊張していた。飲食できる時間を守る位しか、できることはないことは理解している。それでも、どこかソワソワした気持ちがあった。結果も胃炎と分かり、今晩は落ち着いて眠ることができそうだ。
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