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オニャンコポンは猫じゃない馬でもない?

今日は中山のニューイヤーS(L)に私の推し馬であるオニャンコポンが出走します。

「オニャンコポン」という言葉を耳にすると、多くの人がまず“猫かな?”と連想しますよね。いや、競馬好きの方なら「京成杯を勝ったあの馬だろ!」と即答するかもしれません。でも実は、この名前にはもっと深い背景と魅力が詰まっています。
今回は、競走馬のオニャンコポン、進撃の巨人のオニャンコポン、そして元々の意味まで幅広く紹介。名前の響きのかわいさと奥行きを、ガジェット好きのあなたにも楽しんでもらえるようにまとめしました。どうぞ、気軽に読み進めてください。


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1. オニャンコポンとは?猫じゃないし馬でもない


名前の由来


「オニャンコポン」は西アフリカ・ガーナに伝わる言葉で、「偉大な者」「天空の神」といった意味を持つ神聖な語。
つまり、猫っぽくてかわいい響きとは裏腹に、由来はとても威厳があるんです。名前ひとつでギャップ萌えを仕掛けてくる…それがオニャンコポンの魅力の始まりです。


2. オニャンコポン京成杯制覇2022(父エイシンフラッシュも好き)


京成杯優勝は胸熱だった


2022年の京成杯で、オニャンコポン(競走馬)は鋭い末脚を発揮して見事な優勝を飾りました。
名前の響きでほのぼのしていても、走りはキレッキレ。ギャップの振り幅がすごいのは、父エイシンフラッシュ譲りの品格とスピードでしょうか。
2025年の七夕賞での末脚も見事でした。
記念馬券としてその日だけ買った紙の馬券が当たってしまったので換金しました。

伝説の2022年ダービー出走馬の1頭

出走馬の重賞制覇率が凄すぎる2022年ダービー出走馬でもあります。結果は8着。1着は毎年GⅠを制し、2024年年度代表馬にもなったドウデュース。2着は2023年の世界ランキング1位となったイクイノックス。

父エイシンフラッシュの血もアツい


エイシンフラッシュといえば日本ダービー馬。黒鹿毛の美しさも相まって、多くのファンを魅了し続けた名馬です。
そして、2012年の天皇賞秋も制しています。
そんな父の良さがしっかり息子にも受け継がれ、名前も走りも忘れられない存在になっています。
2010年のダービーは私が現地観戦したレースでもあります。
そのときはローズキングダムも応援していましたが2着でした。


3. 進撃の巨人のオニャンコポン


作品を支える名脇役


『進撃の巨人』にも「オニャンコンポン」によく似た名前のキャラクターが登場します。技術班として仲間を支え、強い信念と優しさを持つ彼は、まさに由来通り“偉大な者”。
作中でも落ち着きと理性を持ち合わせ、読者からの人気も高いキャラクターです。


4. 猫じゃない馬でもない「偉大な者」


本来の意味が熱い


オニャンコポンは、ガーナ語で「偉大な者」や「天空の神」を意味する言葉。
競走馬でもキャラでも、この名を冠した存在がどれも頼もしかったり魅力的だったりするのは、偶然ではないのかもしれません。


5. やっぱり響きがかわいい


最終的にはここに帰ってくる


言葉の意味を知ると「すごい名前だ!」となるのに、口に出すとかわいい。
このギャップを楽しめるのも、オニャンコポンという語の魅力です。
日常で使うことはあまりないけれど、自然と覚えてしまう…そんな不思議な力があります。


まとめ


オニャンコポンは、ただかわいい名前というだけでなく、歴史・文化・競馬・アニメと多方面で存在感を放つ言葉です。
猫でも馬でもない。けれど、どの「オニャンコポン」も個性的で、どこか親しみやすい。
その魅力を知ると、ちょっと誰かに話したくなる――そんな不思議な名前でした。

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