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40代社畜の博士課程ステイホーム出願記

自分は現在はロンドンの大学院にて博士課程をやっているが、引きこもりニートの弟に殴られた右目の病気が発病する以前から、博士課程に入るまでは苦難の連続だった。

そこで今回は現在の博士課程にコロナ禍、円安地獄、そして過酷な闘病を経てたどり着いた経緯について記事にしたい。

なお、この博士課程入学までにはただでさえ数々の苦悩と苦労があったのだが、さらに25年以上前に引きこもりニート弟に殴られたことが原因で右目が病気となって入学を延期せざるを得なくなった、という今回の留学の最大の障害が降って襲いかかってきた!
本当に最後の最後まで困難な道のりだった(涙)。

その病気の闘病記については以下のマガジンにまとめているのでお時間ある人は読んでほしい。

マガジン「アラフィフ留学生の一人ぼっちの闘病記シリーズ」

なお、今回の記事は有料としている。
自分のケースは相当特殊なケースではあるが国内外問わずこれから博士課程を検討している人には参考になるところあるかもしれない。
気になる人はぜひ、課金して読んで欲しい。

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有料部分について

有料部分では博士課程の出願準備から今の大学院から入学許可をもらって入学できるまでのコロナ禍を挟んだ約7年越しの苦難の歩みについて記事にしている。

自分の博士課程の分野は完全文系の社会科学である。イギリスでEU外の留学生で文系の場合は1ペンスも奨学金はもらえないのが確定の分野だ(涙)。よって、東京で何年も安月給で働いて貯めたなけなしのゴミ通貨日本円建ての自己資金を溶かして、いや、投じて今の博士課程をやっている(泣)。

理系や芸術系の実技がある分野だと博士課程の出願方法は異なるかと思うが、筆者の場合はコロナ禍、2023年からの日本円の急激なゴミ化、そして引きこもりニート弟の暴力によってなった病気が原因で手術とその後何ヶ月にも渡り闘病があり入学を延期した、などの数々の困難を乗り越えての博士課程入学となっている。

よって、分野や状況が違っていたとしても博士課程に出願する際の心構えとしては参考なるところもあるかもしれない。

つまり、こんなにも苦労して入った奴もいる、という安心感を得るために読んでいただけると本望だ。

有料部分は約6,000文字、画像は7枚です。目次も付いています。

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