見出し画像

「中国経由、大丈夫?」って聞かれたけど普通に行けた話

日中関係や中国経由のフライトに対する不安、さらに厦門航空の口コミを見て、正直なところ出発前は少し身構えていました。

12月下旬に厦門航空の日本支社へ直接電話してフライト状況を確認したところ、以下のように回答をもらい、少し安心しました。
現時点ではキャンセルなし
トランジットが24時間以内なら入国手続きは不要

これで、安心して出発することができました。

成田空港での重要なポイント
出発前に確認していた最も重要な点は、「トランジットシール」です。
チェックイン時に受け取る水色の丸いシールが、このルートで重要なポイントです。
このシールをきちんと受け取ることで、後の移動がスムーズに進みます。

厦門空港到着後の流れ
中国・厦門に到着した後、まずやるべきこと
* シールを見える位置に貼る
* 空港内の表示に従って「Transfer(乗り継ぎ)」へ進む
これだけで、中国に入国せずに、バンコク行きのゲートへ進むことができました。
これが、「入国せずに乗り継ぎ」をスムーズにするためのポイントになります。
その後、空港内の「Transfer(乗り継ぎ)」表示に従って進みます。
実際に進む道は明確で、表示通りに歩くだけでOK。
特に迷うこともなく、スムーズに乗り継ぎができました。
口コミなどでは、「保安検査が厳しくて、パスポートをじっくり見られる」といった情報もありましたが、実際には、パスポートチェックも通常の保安検査のみでした。
事前に緊張していましたが、実際には何の問題もなく、予定通りの移動ができました。

重要な補足情報
* トランジット24時間以内、同日中の乗り継ぎの場合:入国手続きは不要。
「Transfer」へ進めば、バンコク行きのゲートまで問題なく移動可能
* トランジットが24時間以上の場合:厦門航空が無料でホテルを手配してくれるというサービスもあります。これは公式HPにも記載されている内容です。
これを知っておくと、万が一のトランジット時間が長くなっても安心できますね。

タイ入国に関する注意点(TDAC)
タイへ入国する際は、事前に「TDAC」のオンライン登録が必要です。
出発前に登録を済ませておかないと、到着後の入国審査で手間取る可能性があります。
登録自体は数分で完了し、特別に難しい手続きはありませんが、日本出発前に必ず済ませておくことをおすすめします。

中国経由のトランジットがスムーズでも、
最終目的地であるタイ入国の準備が抜けていると不安要素になるため、TDAC登録も事前チェック項目として押さえておくと安心です。

ラウンジ・機内・到着後
* 搭乗前:アメックス・デルタゴールドカードの特典でラウンジを利用しました。海老のスープヌードルがとても美味しく、厦門航空のラウンジの食事も充実していて満足。

* 機内:座席は予想より広めで、快適に過ごせました。機内食に加えて、ナッツや甘いお菓子、スナックも提供され、食べきれなかったものはホテルで楽しむことができました。プライオリティ搭乗のおかげで、荷物棚も確保でき、便利でした。

バンコク到着〜ホテルへの移動
深夜0:45にスワンナプーム空港に到着。
空港からは、Klookで予約した送迎サービス(約3,000円弱)を利用して、そのままホテルへ向かいました。
宿泊先は、ナントラエカマイホテル(Agoda予約:約4,000円)で、翌日のパタヤ移動に備えてシャワーと休息を十分に取ることができました。

まとめ
中国経由のフライトは、正直不安が多かったですが、以下のポイントを押さえておけば、思っていたよりもシンプルに進めました。
* 成田空港で「トランジットシール」を受け取る
* 到着後は表示通り「Transfer」へ進む
* トランジットが24時間以内なら入国不要
*タイ入国前にTDACを事前登録しておく

これらを事前に把握しておけば、スムーズにバンコクへ向かうことができるはずです。

同じルートを検討している方々には、少しでも参考になれば嬉しいです!

今回のタイ9泊旅の記事一覧はこちら


いいなと思ったら応援しよう!