「普通はこうだよね」という言葉を使わないようにしたら気づけた!隠れた思考のクセ
こんにちは!こんばんは! えがお探索サポーターHaruです☆
「普通はこうだよね」って言葉あなたは使っていますか?
私は結構使っていました
それに気づいたのが、約3か月前くらいに主人と話しているときでした。
職場で私自身が理解しがたい同僚の行動があったんですよね。
その話を主人にしているときに「普通は・・・だとおもうんだけど」を連発している自分に気づきました。
そもそも「普通」って言葉私あまり好きじゃないんです。
私自身も母やまわりの人から「普通はこう」って言われて嫌な思いしたのに
私自身のなかに「普通はこう」という考え方があること自体が嫌でした。
そういう訳でこの3か月間、言わないように気を付けていたんですね。
言いそうになっちゃうときも、「普通なんてない!」と頭の中で言い聞かせていました。時には「多くの人はそうすると思うけど」とか言い換えてみたりしてなんとか乗り切ること3か月・・・
ふと気づくと回数としては少なくなったと気づきました。
そして改めてなんで「普通はこうだよね」を使いたくないって思ったのかな?って自分に問いかけてみました。
そこで見えてきたことは
「こうあるべき」という考え方とお別れしたいという気持ちでした。
だいぶここ2,3年でそういう考えを手放してきたつもりでした。
でも私は自分が受け入れられない考え方に触れたときにそれを否定していました。
つまりは私の「こうあるべき」という考え方は【普通】で
私の「こうあるべき」と違う考え方は【普通じゃない】
という思考のクセがあることが分かりました。
そんな傲慢な考えが自分にあることも、
そんな考えが「普通は・・・」という言葉から出てしまっていることにも
無意識に気づいていたから、この言葉を使う自分に違和感を覚えたのだと思います。
今回これに気づけたことは良かったです。
どんな考え方にふれても1度は受け止めようと思えましたし
たとえそれが理解できないことだったとしても
「そういう考え方もあるか~」って思っていればいいかって
今は思っています。
さいごまで読んで下さりありがとうございました!
