『ニガテな人から教えてもらおう』~ただじゃ起きないぞ!の巻
こんにちは!
さっそくですが
『にがてな人』はいますか?
そんなあなたは実はラッキーかも?
今日はにがてな人からも
学んじゃえという話です。
結論からお伝えすると
にがてな人ほど
あなたのココロをうつす鏡です。
だから、その人を前にすると
居ごこちの悪さや、
イライラをかんじるのかもしれません
ではにがてな人を学びの
対象に変えるにはどうしたらいいか。
この第一歩として
なぜその人を「にがて」と感じるのか?
これを知ることが
たいせつです。
にがてな人は「自分にないもの」
を持っていることが多いです。
たとえば
細かいことが気になる人
=あなたが「見落としがちなポイント」
にきづく力 がある人
自己主張がつよい人
=あなたが「控えめにしがちな意見」を言う勇気 がある人
つまり
「にがて」という感情は
自分と違う思考パターンへの
拒絶反応なのかもしれません。
だからこそ
「にがて=学びのサイン」
ととらえることもできるわけですよね。
にがてな人から学ぶ3つの
ポイントをお伝えします。
①『観察』
「この人の何が私をイラっとさせる?」
と、客観的に観察してみる。
私の例で言うと
「いつも強い口調で指摘する
職場の先輩」
がにがてでした。
でもよく観察すると
彼女は
「ちいさな事にもすぐに気づける人」
だと気づいたんです。
確かに、言い方は良くないです。
それによって周りが萎縮していることが
よくありました。
でも、誰も気づけない細かいことまで
気づく観察眼を持っている人だと
分かったんです。
②『1%ルール』
にがてな人の100%を
マネしなくていいんです。
「これは使える!」
と思う1%だけをとり入れればOK。
いいとこどりです 笑
さきほどの例なら
「観察眼をみがく」だけで十分です。
③『感謝のフィルター』をかける
「この人のおかげで、私は学べた」
そう思えると
にがてだから関わりたくないなぁ
という思いが
「学びへの感謝」にかわります。
私も昔はにがてな人とは
なにがなんでも関わりたくないと
思っていました。
いまもその気持ちは
変わってないかもしれません。
なぜかって
やっぱり傷つきたくないですし
居心地のよい人と
ストレスなく過ごしたいからです。
でも、にがてだと思う人から
こそ学べるものは大きいかも
しれません。
にがてな人との関わりを
成長のきっかけ
に変えてみましょう!(^^)
さいごまで読んでくださり
ありがとうございます!
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