男女平等の議論を感情的にならずにするには?
〖思考のヒント〗
男女平等の議論は感情的になりがちです。
女尊男卑だと感じる意見では、
「女性だけレディースデーがあるのはおかしい!」
といった主張が出てきたりします。

逆に女性が不利だと思う意見では、
「育児と家事は女性の仕事だと思われてる!」
などがありますよね。

他にも恋愛での奢り奢られ論争とかキリがありません。
では、男女平等とか感情的になりやすいテーマでも、どうすればお互い落ち着いて議論しやすくなるのか?
それは「異なる立場で相手が損していると思う人同士を議論させる」ことではないかと考えます。

具体的には、「男性側が損している」と感じている女性と、「女性側が損している」と感じている男性を議論させることではないでしょうか。
どうしても自分が当事者の立場だと、過去にセクハラされたのに問題視されなかったとか、奢らないといけない圧力をかけられたとか、そんな感情的な気持ちが強く入ると想像します。
でも「異性の方が損している」といった立場同士が議論し合えば、比較的感情をおさえて話し合えるのかな。と、たまたま視聴したYouTubeの熱い議論の様子を見ながら僕は考えていました。

〖思考のヒント(まとめ)〗
男女平等のような感情的になりやすいテーマは、立場を入れ替えて議論する。
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Ⅹ:あすか(元サイエンスライター)@askalabo
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