Vol.125 【4回目にして初めて気づいた神社】丹生川上神社が教えてくれた「自分を受け止めてあげることが大切」
4回目にして初めて気づいた神社
いつもありがとうございます😊ツインレイライトワーカーⓇあかりです。
今週初めに私が講座スケジュールを間違えて、いそいそとお礼参りに京都と奈良に行ってしまった時の出来事でした。
いつも通り、天河大弁財天社にお礼参りに行った時、今まで全く目に入らなかった神社が、バスの途中で私の瞳に飛び込んできます。
あれ?もう4回目の乗車のに、なんで今までこんなすごい神社に気がつかなかったんだろう。
ここは、私たちが龍繋ぎ講座で紹介した水神の神社さんでもありました。
なんで?なんで?
???
と言うことで、そこで初めて、一度バスを降りることにしました。
怖そうなイメージとは違う柔軟な神様
ここは龍神さんのとても強い神社。修験道の、ちょっと怖そうなエネルギーが写真と共に伝わってきていた神社でした。
でも、実際に降り立ってみると、そこの主祭神は、罔象女神(みづはのめのかみ)。女神さまで、参拝者それぞれの周波数帯に降りていく、魂の成長度合いに合わせて降りていく、変幻自在な柔軟性を持った優しく懐の大きい神様でした。
今まで気づかずにごめんなさい。そんな詫びの心とともに参拝した時のことでした。
神様からのメッセージ
「その時々にあなたに必要なものが見えるだけだ。気にすることも何もありませぬ」
そう、優しく諭してくれます。
「ただね。あなたが気にすることは、外に見えるものではない。内側で疲れている、また悲しい、また絶望している、悔しい…様々な思いを自分で受け止めてあげるということ。それが大切であるのですよ。」
外に見えるものではない。内側の自分の感情。
あなたを認めた時に、世界もあなたを受け入れる
「そこであなたがあなたを認めた時に、世界も、あなたを受け入れるだろう」
自分が自分を認める。それが先なのです。
世界に認められようとするのではなく、まず自分が自分を認める。これは、つまり、自分を整えると言うこと。
そうすると、世界も私たちを受け入れる=今まで見えなかった新しい世界が開けてくるのですね。
今から足すのではなく、削ぎ落としていく
「アセンションに向けて、あなた方は波動を上げてきている。しかし、いい方に、良い方に、ポジティブに、ポジティブに向かおうとするのではないのです。今から足すのではない。今から不要なものを削ぎ落としていく。それが波動を上げる一つのポイントでありますよ」
この言葉が、とても印象的でした。
アセンションは、今から新しく足すものではない。不要なものを削ぎ落としていくもの。
私たちは、「もっとポジティブにならなければ」「もっと良い人にならなければ」「もっと頑張らなければ」と思っています。
つまり、今の自分に何かを「足そう」としているのです。
しかし、罔象女神は言います。「足すのではない。削ぎ落としていくのだ」と。
あなたは十分頑張ってきた
「あなたは十分頑張ってきた。そこで様々なネガティビティを落としてきたのであろう。だからこそ、今、ようやく私とのご縁をつないだのです。よくやりました。そんなあなたを褒めてほしいのです」
その言葉に、涙が出そうになりました。
「十分頑張ってきた」
「よくやったね」
「そんなあなたを褒めてほしい」
神様が、そう言ってくれるのです。
削ぎ落とすということ
アセンションは、今から足すものではない。削ぎ落としていくもの。
では、何を削ぎ落とすのでしょうか。
ネガティビティ。悲しみ、絶望、悔しさ、怒り。それらを、削ぎ落とす。
そして、それらを削ぎ落とすには、まず「受け止めてあげる」ことが必要なのです。
「私は疲れている」と認める。
「私は悲しい」と受け止める。
「私は絶望している」と自分で抱きしめる。
そうして、ネガティビティを受け止めてあげると、それは自然と削ぎ落ちていくのです。
4回目にして見えたご縁
4回目にして、初めて丹生川上神社に気づいたこと、
それは、私がよ~~~やく整ってきたからなのですね💦
だからこうして、今、ようやく、この神社とのご縁をつないだのですね。
スケジュールの勘違いも、4回目の参拝も、すべてが必然だったのだと。
丹生川上神社の神様が、そう教えてくれたのでした。
で?
あかり?
本当に本当に、年末のスケジュールはちゃんと確認したのかね?
ついでに、年始のスケジュールも?
んんんんんんん⋯😏
今週末ラジオ部があるから、その前に紬さんに確認しようかなと…😏
年賀状、年内に書かなくっちゃだしね!
え?
今でしょ、今!(←ふるっ💦)
その続きは、また、後ほど…😊
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【有料記事】丹生川上神社・罔象女神からツインレイ女性へ〜清濁併せ吞むことが、統合と再会への道〜
この記事を開いてくださったあなたへ。丹生川上神社に鎮座しております、罔象女神(みつはのめのかみ)と申します。今日は、サイレント期を歩むツインレイ女性であるあなたに、直接お話しさせていただきたいことがあります。
私は、水の神です。水は、清らかでもあり、濁ってもいます。澄んだ水もあれば、泥水もあります。しかし、すべてが水なのです。
そして今日、私があなたに最も伝えたいこと。それは、「アセンションは、今から足すものではない。削ぎ落としていくものだ」ということです。
あなたは、自分を責めていませんか?
サイレント期のあなたは、もしかしたら、自分を責めているのではないでしょうか。
「あの時、ああ言わなければよかった」
「あの時、もっと優しくすればよかった」
「私が悪かったから、彼は離れていった」
「私がもっと良い人間だったら、サイレント期にならなかった」
そうして、過去の自分を責めていませんか?
自分を責めることは、波動を下げる
自分を責めることは、あなたの波動を下げます。
なぜなら、自分を責めることは、自己否定だからです。「私はダメだ」「私は価値がない」「私は愛されない」という思いは、低い波動を発します。
そして、低い波動では、再会は起こりません。
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