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きゃんあそ!!『ジテンくん、武器を作る!!なはなしッ!!』

(・A・)
ふいー。宇宙を散歩してたらこんなとこに着いたぞい。
それは、山奥のようなこじんまりとした惑星でした。
ジテンくんはもう、宇宙になれなれなので、宇宙空間を渡り歩くなど、お茶の子さいさいです。

(・A・)
街灯とかもざらにあるしね。うちゅーくうかん。
おっと。こんなところに小屋があるでわないか。こんこーん。ノックノック横山ノック〜♪

ハンママンマー
なんじゃああああああ!!こんなときにいいい!!このワシが新しい刀があまり作れず難儀してる時にいいいい!!


CAN・DAY・A・SORT☆

ジテンくん!!武器を作る!!んナはなっし!!




ハンママンマー
して、だ。これに水を流すと。

じゅわり~

(・A・)
ほほう。熱を帯びてきましたな。へー。こうやって作るんですな~。俺、こういう教材ビデオみてえの見るの大好き。ラッキークッキー知識ついてカンペッキ~

と、ジテンはブイサイン!

ハンママンマー
…なんじゃいそれ

(・A・)
…地球で今激流行りのギャグです。

ハンママンマー
おまえさん、地球からきたのか…ほう…

(・A・)
ま、そんな感じで。ありがとございまっした!じいさんとお話扱いてる…あの、所要時間…まだ見ぬおっぱいが俺を待っているので!

しゅった!ジテンがずらかろうとしたとき!!

(・A・)
ぐへえ!!オイラの首元持ってぐい!!

ぼよん。ハンママンマーがそれで食い止めます!

(・A・)
げほけほ。首元持ってぐい…首元持ってぐい…

ハンママンマー
…ううむ。地球が…これは調度良い…わしもあの星にはかねがね目をつけていたところじゃった。

と、白ひげこねこね、さすりさすーん。

ハンママンマー
そして、どうやらこのわしはそろそろ弟子っこを持ってもよさそうな気配!

(・A・)
あっ!よくなさそうな気配!

ハンママンマー
そしてその選ばれし弟子第一号が!ぢゅるぢゅるぢゅる~

(・A・)
先生、ドラムロール下手ですね

ハンママンマー
はい、今先生って言った~!はい、名も知らぬ作務衣の君、そこの作務衣の人、今ワシの事、先生って呼んだよね~!

浮かれに浮かれ、スキップエンスキップでジテンくんを指差し~♪

(・A・)ばびん。
うわ!しまった!ってなんだよ、その手法! …うーん。もうちょっとしっかりめに、こうきちっと誘ってくれたら許可してもいいよ?

ハンママンマー
「ふっ。よしなに──」

おめめきらりん。

「どうかね。刀鍛冶とはこういうものさね…ところで、君は自分で刀を打ってみようなんて思わないかね??」

いかめしげな白ひげが風にそよぎます。

(・A・)
「…は?!え!?」よだれちょうちん(?)ぱちむ。
「えー。もうマジにそれ俺に言ってます~?!」

ハンママンマー
「…えっ?」

(・A・)
「えっ??」とゆびさし!!

ハンママンマー
「君がそうしろって言ったんじゃないかね…」

(・A・)
あっ…今の僕に向けたものだったんですか…

ハンママンマー
「逆に君以外誰がいるかね…」

(・A・)
「…自分自身にとか」

ハンママンマー
「そういうのは一人の時にやるじゃろ。限るじゃろ」

(・A・)
「そっか。人前じゃあやりませんもんねえ…」
きょろきょろ。辺りを見渡して~
「あ、じゃとなると俺にか」

ハンママンマー
「…こんな時間要する事かね、これ」

(・A・)
「はいっ!!」
しゅぴっ!!ジテンちゃんは威勢よく手を挙げこう言ったッ!!
「じぇーんじぇん作りたくありましぇんッ!!」

ハンママンマー
「ばかもにょおッ!!」

(・A・)
うおっ!!あびねッ!!

ジテンはすかさずそれを避けます!!
それとはハンママンマー先生の大振りの先生自身の顔のハンマーです!

ハンママンマー
「…これを避けるとは…やはりお主を素人のまま返すのは…惜しい…」

(・A・)
…先生、そんなもんで生徒の入門を見極めないでください…それに俺、剣とか作りたくないです。身の丈にあってません。そういうの作るのはギュスターブとか過去に何かあったり巨大な使命に突き動かされる天命を持った──

ハンママンマー
「やかましい!!なあにがギュスターヴか!そんなんしらんわい!!ええからとっとと作らんかい!!」

(・A・)
うひほーっは…こいつスパルタすぎない…??

ハンママンマー
きさまが怠け者すぎるんじゃッ!!

と、無理やりハンママンマーはカナヅチをジテンに握らせてきます。

ハンママンマー
これはカナヅチじゃなくて、トンカチじゃっ!!

(・A・)
はー。昔のじいさんってこうだからいやだよ。謎のこだわり見せてくんだもんな~。あの地蔵もそうだよ、まったく…

ハンママンマー
つべこべいわんと、はよ打たんかいッ!!

(・A・)
いや、材料がないでしょうよ!!あせあせ。

ハンママンマー
そんなもん自分でとってこんかいッ!!

(・A・)
うわああああ!!おんだされたああああ!!

ずっぴゅらぴゅ~!!ジテンは小屋からぶっ飛び追い出され~!!ばおーむ!!小屋が一旦歪んだのち~の出来事でっしゅ!!

(・A・)
「なんだよ、もう…とぼとぼ…」
とぼとぼと言いつつ、ジテンはトボトボ歩いております。
「は~。もうなんでもいいや。めんどくせ。もうなんか、ハンマは良いとしてその後半部分のマンマーが気になって材料集める事が出来ませんでしたって言お…てか、このままトンズラしちまえばいいのか!!」

ぴこーむ!ジテンの頭の上に電球が閃きました。…なんと小汚い電球なのでしょう…

(・A・)
うるへー。この電球割ってびっくりさすぞ!!

…地の文に語りかけてこないでください。

(・A・)
…なんだよ、前までは語りかけてよかったくせにさ…いつからだよ…いつからこうなっちまったんだよ…

と、ジテンくんは湖に石を投げ込みました。

きらきらきらきら~ん。

(・A・)
「ん??なんだ??」

女神
「私はこの泉に住む女神です」

(・A・)
…なんでこんなところに…なんか物を携えておられる。

女神
あなたが落としたのはこの黄金の石ですか?それともこの銀の石ですか?

(・A・)
…いやそ──

女神
正直者の貴方にはこちらを差し上げましょう…

(・A・)
食い気味だなあ!!まだ俺が何を言うか判断付かないでしょう!!QuizKnockもびっくりの回答速度なんですけど!!

女神の手のひらには、三つの石が載っていました。金、銀、そして普通の石です。

(・A・)
…まあいいか。なんかしらんけど材料揃っちった。これで怒られずにすみそ。

女神
「…よかったですね」きらきらきらりーん

(・A・)
…いや、きらきらきらりひーん。じゃないのさ。え??あんたついてくんの??

女神
はい。ひまなんで。どうせここに張っていても旅人はろくすっぽ来ませんので

(・A・)
ろくすっぽねえ…俺が言うのもなんだから、言葉遣い改めた方がいいんじゃないの??あんた、借りにも女神なんでしょう??

女神
…地方の女神なんで、言葉遣いなんてどうでもいいんですよ。

(・A・)
アナウンサーみたいな、悲しみですねえ。ま、いいですよ。着いてきてくださいよ。おっぱい大きいし。おっぱい大きいし、もうはちきれんばかりなので動向を許しますよ、特別に。

女神
やったあ!!やったあでしゅう!!

と、女神は女神甲斐もなく腕を振り上げて喜びました!!ばしゅーん!ばよよよ~ん。
おっと!ぱいおつがこぼれちゃいましたよ!!
これはらしからぬ!女神らしからぬ珍プレーだ!

女神
あっ、でちゃいました。

(・A・)【鼻血びー!】
うひあああ!!


                      CAN・DAY・A・SORT


とことこと。二人は川べりを歩いています。

女神
…うふふ…こんな天気のいい日に…殿方とおデート…何か間違いでも起こっちゃいそうෆ‪

(・A・)
…な、なんなんでしゅか。それは…ぼ、ボキヲ誘っているんでゴワスかな??
と、まるでユッキンににでも技をかけられたの如く、カチコチを見せるジテンくんなのでした。

女神【髪の毛たくしあげ】
それよりジテンさん…

(・A・)
なんですか

女神
…あなた、ここでなにしてらっしゃるの??

(・A・)
えっとですね…剣を作る材料を集めてるんです

女神
はあ…なるほど…鍛冶師の殿方なのですね、それで作務衣…
と、女神は納得したかのような、くるくる指先をジテンに見せ、

女神
うふふ…さいみんじゅつ…かけちゃおっかなෆ‪

と言ってジテンのちくびをいじくり回しました。

(・A・)
あっ///ちょっとやめてくださいっ。
頬を赤らめ、身をよじるジテン

女神
うふふ(#^.^#)かわいい…

(・A・)
(((い、いっ。いかんぞ…ジテン少年…この俺がこんなにモテ──いや、それがなんでだかモテるんだよなあ!!なんでだろ。宇宙に来てからというもの特段にこうじゃい。いいや、流石にここまでモテモテロードかっこモテモテ王国に繋がる道を驀進できるはずが無い…それにこいつは腐っても地方でも女神!!いや、そもそもそこに俺は区別を加えねえ!!しかしこの女神には──なにか裏があるはずッ!!)))

女神
うふふ。こんにちは。小鳥さん

(・A・)
うふあはああああああツ!!
手のひらに!!差し出す手のひらに小鳥が止まっておられるうううう!!いや間違いない!!!これは正真正銘、聖なる女神はんやあ!!そうに!!そうに違いあらへんッ!!キャンディさんに、浮気してもいいよって言われてるし、こっれは!!これはいくしかあらへえええん!!

女神
じゅるり…

女神がよだれを垂らし、さきほどの指くるくるを取りに与えます。

女神
…うごくなよ…うごくなよ…

(・A・)
ん?

女神の顔がじりじりと目を回した小鳥さんに近づいていきます。
よだれを大量に分泌しながらです。

(・A・)
うわわ!!小鳥さん逃げてい!!

ばさばささ…

女神
ちっ…小僧…なにぬかしやがる…

(・A・)
い、いや…生のままってのも大変麗しゅう…いや、ま、ここにカップラーメンありますんでえ…

どすん。とジテンは懐からカップラーメンを取り出す。そしてポットもだ。

(・A・)
あでも、お湯が…肝心の…

女神
泉の水がありますよ。ほら…ここにも少し溜まってますし…

(・A・)
うわあああ!やめてええ!このお話下ネタ多いよおおおおたしけてええ!!

じょぼー。湖の水でお湯を沸かし、はふはふずるずる。

女神
おいしいෆ‪これ、どこのカップラーメン?

(・A・)
えっと、、、ニュータッチですって。へい。うまい。
…あのさ、ちょっといい??

女神
どぞ。ずびずば。

(・A・)
俺さ、なんやかんやあって鍛冶屋に弟子入りしてるみたいなんだけど、あ、今日初日にね。
でもね、おれさ、かっこつけて、武器なんか作りたくないぜ!へへーんだって言ったけどさ、ほんとは作りたいんだよ。でも、なんとゆーか…人に優しくされなれてないから…ついついギャグじみた事でごまかしちゃうんだ(´>∀<`)ゝ

女神
うふふ。いいと思いますよ。それもジテンさんらしさのひとつじゃないんですか?
…それと、二個目行ってもいいですか?

(・A・)
「あ、どぞ。じつはよ、ここだけの話、オイラふざける為に宇宙に出てきたって説あるんだ」

女神
くすくす。自分のことなのに、説なんですか?おもしろいですね。ずばずび。まだ硬いけど行っちゃえෆ‪

(・A・)
「めがみはん、なめちょったらいかんでぇ。わしの面白さはこんなもんじゃないけえのお!

べしっ!ジテンは、平にポーズ!(わかる?)
(まあ、おひけえなすってって事です😁)

(・A・)
「おうよ!(鼻コスコス)オイラ、地球に居る時には塞ぎ込んでたからな!!宇宙に来てからは毎日が楽しいぜ!!大変な事も多いしな!ま、それと引き換えにエッチな事も多々あるし(-ω-)笑 ま、これはこれで満足してるよ!子供の頃憧れた冒険活劇出来てるしな!それに女神さんにも逢えましたわ!にへへ。だからよ!今は、人や生き物に巡り会って、そんでもって縁を結んでくのが楽しくて仕方ねえよ!😆いえいえーい!!」

そう言ってジテンはふりふりダ〜ンス♪
お腕をふりふり、ふりふりだーんす〜✨🩵✨ ♬︎.*·̩͙•*🩷¨*✨¸¸♬💜♬•*¨*•.¸¸♬♪

(・A・)
ふへー。ちかれた。一旦休憩ε-(´∀`;)

女神
くすくす。子供みたいですね。あ。そうだ。女神の力で卵をぽんっ。きらきらり。これをラーメンにいれてっと。

(・A・)
うん。そう。そうみたい。オイラ子供なの。でもさ、それでいいと思って。気質なんだから。それについて色々言ってくる人いると思うのよ。いっかごん?いっかげん?…ま、そんなんどうでもよくてさ。言葉みたいにどうでもいいのよ。分かるじゃん??感覚で。

女神
そうですね。

(・A・)
うん、じゃいいのよ。

ぴりり。

女神
あら。でんわですね。

(・A・)
うん。ちょっと待って。

どすん。黒電話。ジテン。懐。から。

(・A・)
あ?しもしもパラダイス??

~電話の向こうの声~
なんだよそれ。

(・A・)
あら?るぅさん?

( ◣ _ ◢ )
そうだよ。てめえの愛しのルゥさまだよ。元気してたか?

(・A・)
ん。まあ。

( ◣   ◢ )
そんなんどうでもいいんだよ。ちとな、大変な事起こってな。来れる?

(・A・)
うーんとね。ちょっと時間欲しいな。急用?

( ◣   ◢ )
いや。ちょっと人手欲しくて。ま、来らんねーならこらんねーでいいからよ。

(・A・)
いや。こっちの用事済ませたらいくよ。多分

( ◣   ◢ )
よっしゃ。待ってるぜ。ちゅっ。おっぱい温めてまってるからよ…

(・A・)
実に惹かれる…実に惹かれる誘い文句…すぐいき──

がちゃっ。つーつー。

(・A・)
あ、すんまへん。女神さんやぼよーで…ってあり??

女神はん??


CAN・DAY・A・SORT☆


                                                   ★CAN・DAY・A・SORT

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スター可笑師司サーン(おかしつかさ)【こちとら可笑師司じゃい!!】↓俺はそっちの方がいいと思うぜ!! お願いシマチューホームズ行ったことない! うそ! ホントはあるかも! 断定しかねる!!