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【Kindle出版に挑戦】著者名、どうする?



Kindleに本を出す。

それはつまり、

著者名を決めるということ。

Kindle出版をしたら
あなたもわたしも著者です😆って
盛り上がっていたはずなのに、

そういえば私、
著者名のこと、
ちゃんと考えてませんでした😳笑


本名で出す?



フルネームは出したくない。

本を出すって、
急に現実味が増しますね🙃

「名前を名乗る」って、
思っていたよりも覚悟がいること。



このnoteを始める時は
誰かが見てくれる
 多くの人に見てもらえるなんて思ってなくて

何も考えずに、
下の名前だけを選択し『まき』にしました。

わたしがまきという名前だからです。笑


Kindleの主な著者名は

このnoteと同じで

フルネームじゃなくてもいい。
下の名前だけでもいい。
ペンネームでもいい。

調べてみると、
著者名に“正解”はありませんでした。


あるのは、
自分がどう在りたいか。
それだけです。


わたしは、何者として出す?


母として?
挑戦する人として?
発信者として?
絵本をつくる人として?

この先 出版する本のジャンルが
絵本だけなら
「まき」として
書いていくのもいいかもしれない。

全部、「まき」だと分かりやすいしね🤭

でもKindle挑戦の本を
出版する時はどうなんだろう?

まきってなんか弱くない?笑笑笑

ひらがな?漢字?


ひらがなだと、絵本にはしっくりくる。
ひらがなって、やわらかい。

でも 『まき』って
何も考えてなさそうな名前だし
印象薄くない?😁笑

それに、埋もれません🤭?
検索したら、いっぱい出てきそうだよね?

(全国のまきさんの批判ではありません🥹)


「麻貴」にしたらどうだろう?🤔

本名の一部、漢字の「麻貴」。

でも漢字だと途端に強そう。笑

わたし、コールセンターの時とか、
自分の名前を口頭で案内する時に
漢字を聞かれたら
麻薬の貴族です!って言ってたんですよ🤣笑笑 

最近は大人になって、
繊維の『麻』あさ という漢字 です。
って、
ちょっとナチュラルにおしゃれに言うけどね。


漢字が強そうだからって、
別の漢字を使う気にもなりませんでした。


本を出すって、
原稿を整えることだけじゃないんですね😌

めちゃくちゃ悩みました。

Kindle挑戦、

原稿だけじゃなく、
“自分が何者なのか”と向き合うことになるとは。

奥が深いです😌笑


ちなみに、
著者名は変更できるか?というと、

公式サイトには

出版するすべての本で著者名を統一することが重要と書かれていました。


本が出版されると、

本の主な「著者」は
基本的に変更できないそうです。

変更したい場合は
KDPカスタマーサポートに連絡が必要とのこと。

(先輩方、合ってますか☺️?)

 


出版する際は当然ですが著者名を入力する必要があります。

実際のKDPで出版する際の画面です。


▷くわしくはこちらで。


著者は、自分が最初に決めた名前
本のメインの作者です。

著者等は、
本の作成に携わった、著者以外の協力者です。

編集者、イラストレーター、翻訳者、
序文・後書きの執筆者、など。

協力者がいない場合は
空欄で問題ないですよ☺️


本の作成に必要な情報については
こちらも参考にしています。


出版後に更新(変更)出来る項目は
こちらに書いてありました。

決めました!!!


著者名は「まき」にします。


たくさん考えたけど、
著者名は「まき」にします。 
ひらがなで。まき。

それは、
noteで挑戦してきた「まき」の本だから。

理由はシンプル。

いちばん自然で、
いちばん長く続けられそうだから。

今までわたしは
全部「まき」としてやってきました。

マネージャーまきも、オーナーまきも、
全部、わたし。まきです。

#なんのはなしですか  

だからKindle本も「まき」で出します。

名前はブランドじゃなくて、
覚悟でもあるんなんだと思いました☺️


みんなも著者名、考えておいてね🤭🤭 

 
noteの名前を変えるのは
さすがにもう勇気がない!笑

▷Kindle挑戦開始の記事はこちら
3/2更新しました!

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