クマさん出没!そのとき息子は、、、
最近毎朝「クマ出没!注意!」の
ニュースをみます😟
実際に被害に遭われてる方もいるので
くま=可愛いではなくて
くま=怖いって印象になってますよね。
クマ被害に遭われた方には
心よりお見舞い申し上げます😔
こんな呑気な話、
聞きたくないかもしれない。
けど、この記事は
子どもたちのエピソードとして
母の気付きを交えて綴っています。
朝は子どもとニュースをみて、
話をすることが多いです。
こどもたちは
クマをあまり怖いと思っていなくて
テレビに映るクマを見て
まるで動物園のクマを見た感覚で
「まま!クマ!みてみて!」って
テレビに注目します。
👩「このくまさんは山から降りてきた
自然のなかにいるクマさんだよ」
と伝えると
「なんで山から降りてくるの?」
と子どもたちは言いました。
ちょうどニュースで、
どんぐりのイラストと共に
「どんぐりが不作で、人の畑や果樹園に出て
食べ物を探しにくるくまが多い」
と言っていました。
👩「どんぐりがないから
お腹ペコペコみたいだよ」
わたしが、子どもたちに言うと、
長男が言いました。
👦「じゃあさ、
こないだひろったどんぐり返すよ!」
いつも少しずつつ拾っては
おうちに集めていた大量のどんぐり。
宝もののように大事にしていたどんぐりを
「くまさんに食べてほしいから戻してくる」
と言うのです。
どんぐりが必要なクマさんのために
長男は今朝、手にどんぐりを握って
登園していきました。

とは、思わないんですね🤭
子どもにとって、
「クマ出現!注意!!」のニュースは
【怖い話】ではなく
【くまさんの困った話】だったようです。
山にクマの食べものがたくさんあれば
人の畑や果物を欲しがることも、
人を襲うことも
少なくなるのかもしれません。
最近のクマさんは
口が肥えて、どんぐりより
お野菜や果物を
食べたいのかもしれないけど😟
子どもが手のひらにのせた
どんぐりを見たら
むやみに自然のものも持ち帰るべきではないなと、改めて思いました。
こどもが拾いたいどんぐりは
くまさんのたべたいどんぐり
だったかもしれない。
「どんぐりを返しに行こう」という
息子の小さな優しさに
今日も【自然を大切にしよう】という
“当たり前”を再確認させられるのでした。
せっかくなので
「くまが食べるどんぐりと、
子どもが公園などでひろう
ドングリの種類は同じですか?」
と、chatGPTに聞いてみました。

くまさんの大切なごはんでも
あるってことですね。
ちなみに、
次男は同じ様にどんぐりを握り
👦「くまさんにどんぐりあげて、柿もらう」
っていって登園しました。
物々交換を計画しているようです🤣
三男は
👦「どんぐり大切だから持っていかない」
👦「次から拾う時はちょっとにする」
一度自分のものになったどんぐりは
誰にも渡したくないようです😁
そして拾いたい気持ちはかわらない😊

やっぱり長男がいちばん純粋で優しい。笑
個性が出ますね🤭
ニュースをみてこんなに
思うことが違うって面白い✨️
子どもとニュースを見て
話をするだけでも
自分の意見が言えるってすごいよね。
これも立派なおうち知育。
幼児教育ですよね?

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