うんこチャンス 令和8年8月8日 ∞💩∞
おはようございます😊
たかっちさんの記事に勇気をもらいました。
ありがとうございます💩
我が家のしりとりには、
「うんこチャンス」というルールがあります。
例えば…
きょうりゅう → うんこ→
こま → まつぼっくり → りんご
ごりら → らっきょう → うんこ→
こども → もも → もり → りんご(負け)
お気づきでしょうか?
しりとりって、
一度言った言葉はもう使えないルールにすることが多いですよね。
でも我が家では、
「うんこ」だけは何回使ってもOK。
∞💩∞💩∞💩∞💩∞💩∞💩∞
これを「うんこチャンス」と呼んでいます😊
∞💩∞💩∞💩∞💩∞💩∞💩∞
夏休みがはじまってすぐ
旦那さんの大学時代のお友達夫婦が、
4歳と2歳の娘さんを連れて遊びに来てくれました。
女の子って可愛いですね🥹💕
終始、癒やされっぱなしでした。
そんな中、
ママさんが私にこっそり聞いてきたんです。
「"うんこ"とか"うんち"っていうの、どうにかならないかな🥺」
みなさんのお子さんは言いますか?
うちの子たちは普段、
「うんこ」「うんち」「おしり」「ち〇ち〇」みたいな言葉をおふざけで言いません💩
禁止をしてるわけではないんです。
でも言わない。
子どもってそういう時期があるもんだと思ってました。
うんこといって笑う姿が見たい‼️
それで、考え出したのが「うんこチャンス」です。
しりとりで「う」の番になると、
「うんこチャンスだよ!!」と言って
言わせる技です。
こちらの思惑どおり、
子どもたちは、
「うんこーー!!」
と誇らしげに叫んでくれました😊
我が家はしりとりが大好きです。
突然はじまる しりとり。
でも、最近は言ってくれないんです。
「う」の番がきても、
意地でも「うんこ」以外の言葉を探してる。
そこで私も小声で、
「うんこ…うんこ……」と煽ってみます。
すると、
「ママ、うんことか言わないほうがいいよ。」
と、まさかの一言が返ってきました。
「えー! いいじゃん! 楽しいじゃん!」
と言い返すと、
「恥ずかしいよ。」って。
立ち場は逆転しました🫠
「言っちゃいけなそうな言葉」を言って、
大人に「やめなさい!」って
言われるのではなく、大人が注意されます🙂↕️
やっぱり禁止されていないと、面白くないのかな。
子どもって、大人が思っている以上に
繊細に「空気」を読んでいるのではないかと感じました。
そんなこんなで、
女の子のママには許可をもらって、
みんなでしりとりをしました。
もちろん、「うんこチャンス」込みです💩笑
すると、女の子は、
普段は言っちゃダメ!と
言われている言葉を、
思う存分言える時間が
嬉しかったみたいで大喜びしてくれました😆
でも、なかなか「う」の番が回ってこない。
最後は、「〇〇う」で終わる言葉をみんなで探して、「うんこチャンス」を発動させようと必死になっていました😂
この先、その子が「うんこ」という言葉を
どう扱うようになるのかは分かりません。
でも、一つだけ分かったことがあります。
私、めちゃくちゃ好かれました(笑)
友人家族とは3年ぶりの再会だったので、
女の子が前に会ったことは覚えていなかったと思います。
それでも帰宅後、
「また、まきちゃんと遊びたい!」と言ってくれたそうで、ラブレターまで書いてくれたんです。
折り紙いっぱいに描かれたハート。
そして、覚えたてのひらがなで書かれた
「まきちゃん」の文字。

この一文字一文字が、本当にかわいくて🩷
「うんこチャンス」を全力で楽しんだ一日は、
私にとっても、
とても幸せな一日になりましたとさ😊
おしまい😁😁

【お知らせ】
須川元介5周年記念企画🦉文藝大賞
9月はエッセイで盛りあがろう!!
👇詳細は画像をクリック!

せっかくなので🙌

ふふふ😙
【しりとり仲間💩ありがとう!】
いいなと思ったら応援しよう!
チップは最上級の応援のカタチ🫶✨️
いただいた応援のキモチ、飛び跳ねるほど嬉しいです😆✨️その喜びは原動力になりnoteを続ける理由の1つです☺️仲間を笑顔にしたい✨️チップで応援よろしくね😊👍