【恋】宛名のないチョコレート
先日、ゆんままさんの記事を読んでいて、
ふと小学生の頃の恋を思い出しました🤭✨️
ゆんままさんの息子さんは小学4年生。
なんでもない時間に
「ぼく、好きな子いたよ」
と、突然打ち明けてくれたそうです😊
いいなぁ、そんな会話🤭
わたしはというと、
小学生の頃、
親に「好きな人がいる」と伝えたことは
一度もありません。
親子の関係性って、
時代とともに、いい意味で
変わってきているのかもしれませんね☺️

わたしの初恋は、たぶん小学4年生。
それまでにも「好き」はあった気がするけど、
ちゃんと記憶に残っている恋は、その頃です☺️
クラスで一番目立つタイプではないけれど、
なんとなく中心にいる男の子。
足が速くて、サッカー部。
当時のわたしは鼓笛部で、
3階の音楽室の窓から、
よく運動場を眺めていました。
どんなに遠くにいても、
好きな人だけは一瞬で見つけられる。
どんな筆箱を使っているか、
家族構成、好きな食べ物、
家の場所まで完璧に調べあげていました。
習い事の通り道にある彼の家を
外から見て、
あそこの窓がきっと彼の部屋だろうと
想像もしてました😌
今思えば、完全にストーカーですね。😂笑
小学5年生のとき、
一度だけバレンタインチョコを渡そうと
決意しました。
ドキドキしながら
自宅のインターホンを押すと、
出てきたのは、ひとつ上のお兄ちゃん。
本人に渡してください、とは言えず、
宛名も書いていないチョコを
そのままお兄ちゃんに渡しました。笑
ホワイトデーの日、
今度はそのお兄ちゃんから
クッキーをもらい微妙な気持ちになりました。笑
めちゃくちゃ好きだったのに、
気持ちを伝えることはなくて、
結局、その人のことを
中学3年生まで好きでした。
中学1年、2年でクラスが離れたときは、
本当に悲しかったのを覚えています。
3年生で同じクラスになったときは、
嬉しくてたまらなかったけれど、
好きすぎて、
ほとんど話しかけられませんでした。
そして今、母になったわたしは思います。
これから子どもたちも、
きっと恋をするんだろうなって。
大人になった今は、
「好き」と伝えることは、
そこまで難しくありません。
でも、子どもの頃の「好き」は違いました。
どうしていいかわからなくて、
近づきたいのに話しかけられなくて、
気づかれたらどうしようって、
それだけで胸がいっぱいになる。
あのドキドキは、
あの年齢でしか味わえないもの。
だからこそ、今のわたしは、
子どもたちにはその時間を、
思いきり楽しんでほしいなと思います☺️
うまくいかなくても、
伝えられなくても、
それごと全部が、大切な思い出になりました。
あー🥹
わたしも、もう一回小学生の初恋がしたい😂笑
よかったら、
みなさんの初恋エピソードも教えてください☺️

この記事は『恋』をテーマに
共同マガジン企画で投稿しています!
今日から2/14までの
テーマ記事、投稿イベントです😁
ゆんままさんと息子くん、
きっかけをくれてありがとうございます😊✨️
うちの息子にはまだ
そんな気配ミリもないので
未来が楽しみになりました😆✨️

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