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🟩 もうキャンティーンに行った? おススメスポット情報④〜 勝手にバンコク〜 🟩


社食とか学食とか

キャンティーン(Canteen)は英語で職員食堂(社食)や学食を意味する単語でタイでも同様に使う。今回は社食でも学食でも一般にも解放されてるスポットをご紹介。

ここで紹介する キャンティーンはショッピングモール内とか繁華街のオフィスビルとか比較的アクセスが容易なロケーションなのに観光客や家族連れがいない。ただし12-13時のランチタイムはお客さんが集中するので要注意。


1.セントラルワールド

バンコク有数のショッピングモールで入居する飲食店の数も圧倒的に多いセントラルワールドだけど、ここで働く従業員以外ほとんどの人に知られてないフードコートがある。

場所もわかりにくくて4Fの駐車場にある。従業員専用というわけじゃないけど場所のわかりにくさもあって一般の人が利用してるのを見かけたことがない。

規模的にはお店の数は10店舗程度とそれほど多くはないけどいつ行ってもどっかのテナントの従業員が利用してる印象。お値段的にはセントラルワールド内のフードコートより圧倒的にお安いしこのエリアの街場の屋台や食堂よりも安い良心価格。カオゲン屋やクイティアオ屋などどこのフードコートにもありそうなメニューなら普通に揃ってる。

アクセス:

BTSチットロム駅から徒歩6分、サイアム駅から徒歩6分。


2.MBK センター (Too Fast Foods)

サイアムエリアの老舗ショッピングモールMBKセンターの1Fにあるフードコート。MBKセンターにはここも従業員専用ってわけじゃないけど利用してるのはほぼほぼどっかのテナントのスタッフっぽい印象。1Fとは言っても裏側の出入口に行く途中にあって見つけにくい場所にあって館内の他のフードコートに比べると相当見つけにくいロケーションにある。

中にあるお店の数はやはり10店舗程度でこじんまりしててお値段的には館内の他のフードコートより若干安い程度。カオゲン屋クイティアオ屋もあるけど選択肢は少ない。そしてなぜかここに出店してるお店の半分くらいはミャンマー飯というのが他にはない特徴。

アクセス:

BTSナショナルスタジアム駅から徒歩6分、サイアム駅から徒歩10分


3.Pacific Place Food Cour

BTSナナ駅近くのランドマークホテルお隣の古いオフィスビルPacificPlace内のフードコート。ビルの裏手の屋外にあるバイク専用の駐車場脇にあってこのビルのオフィスワーカー以外にはほとんど知られてない場所。

お店の数は5-6店舗くらいしかないかなり小さめのフードコートでランチタイムに言っても激混み覚悟、ランチタイム過ぎたら売切御免のやや難易度高めのポイント。お値段は屋台が空白地帯のナナエリアでは格安価格。

アクセス:

BTSのNANA駅から徒歩8分


4.O-NES TOWER

日系ゼネコンの大林組が建てたオフィスビル「O -NES TOWER」の中にあるフードコートは去年オープンしたてのかなりきれいめでエアコンも効いた快適環境のフードコート。お店の数は20店舗程度とかなり大きめ。ビルの5Fにあって大きい窓からの眺望も抜群。 ショッピングモールのような派手さはないけどシンプルで機能的で大林組がキャンティーンのモデルケース的に作った感がある。

お値段的にはバンコク中心部のフードコートとしては平均的だけどスタッフ用の キャンティーンとして考えたらお高め設定。近くにあるショッピングモールのTerminal21にあるフードコートと比べてしまうと割高に感じるレベル。

アクセス:

BTSのNANA駅から徒歩1分


5. Chula Chakrabongse Building Cafeteria

タイ最古の大学でタイの東大とも言われる権威あるチュラロンコン大学には15の学部全てに学食があってぜんぶで115軒のお店があるって言われてる。当チャンネルで突入したのは理学部食堂って呼ばれてる キャンティーン。

天井が高くてエアコンが効いてて店舗数も20店舗くらいある大きめのフードコートだけどお値段は30฿くらいからでかなりお安い。

アクセス:

BTSのサイアム駅から徒歩14分


6. タマサート大学食堂  (Tha Phrachan)

チュラロンコン大学と並んでタイの大学の最高峰に位置する大学がタマサート大学でリベラルな学風が有名。タープラチャンキャンパスがあるのはチャオプラヤ川沿いで王宮がある旧市街。

学食はメインのフードコートが1か所でチュラロンコン大学のように学部ごとに分散してない。お値段的には特別安いって印象はなくて街場の屋台や食堂と同レベルの40฿くらいから。

アクセス:

MRT(Blue Line)のサムヨット駅から徒歩28分(非推奨!)


7. SWU University Canteen / Cafeteria (air-conditioned)

アソーク通り沿いにあるシーナカリン大学はスクムヴイット界隈の駐妻に人気がある木タラ火タラが開催される大学でその日は大学生だけじゃなく地元民でキャンパスが溢れる。

この大学にも木タラ火タラに比べると知名度はかなり低いけど学食がある。こっちの方は一般の人が入っても問題ないけど利用する人はほぼ大学生。

アクセス:

MRT(Blue Line)のペブリ駅から徒歩13分



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