アスパラガスtの学級通信】2025/12/1(月) 「トイレに10秒座れて、超感動した!」っていうお話。
おはようございます。こんにちは。こんばんは。
アスパラガスtです。
アスパラガスtの家族は、
僕、ママ、長女(中学生)、次女(小学生)、長男(4歳)の5人。
昨年(2024年)、
4歳の長男が
知的な遅れを伴う自閉症スペクトラム
の診断を受けました。
そんな長男との出会いもあって、
15年間ずーっと、
一般の公立中学校で先生をしていましたが、
今年の4月から
特別支援学校の先生として、
新しいチャレンジをしている38歳のおっさんです。
なぜ”アスパラガスt”かというと、
娘2人に
「パパってアスパラガスみたいなシルエットよな?」
と言われたことがあって、
なんとなくそれが気に入ってしまって、
アスパラガス先生……
アスパラガスteacher……
アスパラガスt
という感じに落ち着きました。
そんなアスパラガスtですが、
毎日の何気ない日常や気づきを
学級通信としてnoteに綴っています。
XやThreadsもしています。よければ立ち寄ってください。
ではでは、
今日も自由気ままに綴っていくとしましょう。
さて、今日は
4歳自閉症児の長男の近況について
記録しておきます。
というのも、
なんと……
家のトイレに
10秒座れるように
なりました!
イェーーーーイ!!
やっと、
家のトイレに
座ってくれるようになりました。
4歳になる息子ですが、
まだおむつ。
これまで
何回か、
トイトレにチャレンジしましたが、
家のトイレは嫌がって、
座ることすらできませんでした。
だから、
これまでは
もう少しレベルを下げて、
うんちのおむつを変える時は
わざわざトイレに行って
おむつを替えるようにしていました。
そして、
おむつのうんちを
トイレに流して
ちゃんとバイバイする。
これが
息子にとって
トイトレのはじめのはじめの
第一歩でした。
どうにか、
うんちやおしっこと
トイレとを結びつけたくて。
ちなみに
息子が通っている
児童発達支援センターでは
毎日、便座に10秒座るトイトレをして
いただいています。
これも調子良い時は出来ているみたいで、
嫌がる時は嫌がってたみたいです。
ですが、
そんな息子が
最近少しずつ変化してきて
いたんですね。
何かっていうと、
うんちをした時に
自分から僕やママの手を引っ張って
トイレに連れて行ったり…
おしっこが出る時に
自分のおまたの方に目線をやって
立ち止まったり…
おしっこやうんちの感覚を
自分で認識し始めたんですね。
センターでも
そんなことが数回あったらしく、
なんとなく息子も
トイレの感覚がわかってきたみたいです。
これ、
息子にとっては
大きな第一歩。
これはいけるかもしれないな
と思って、
おむつ替えの時は必ずトイレに行って、
さらに、
おむつを替える時に
ついでに
便座に座るように伝えると……
座ってくれたんです!!
それから、
自分から10秒数えて
しっかり待ってくれたんです!!
僕もママも
たった10秒間
トイレに座れただけだけど、
とっても感動しちゃって。
スゴ―――――イ!!
って言って
思わず抱きしめちゃいました。
小さな小さな成長、
でも
息子にとっては
大きな大きな第一歩。
知的な遅れを伴う自閉症くんである息子ですが、
また1つできることが増えました。
新しい1週間の始まりですね。
そんな息子に刺激をもらいながら
今週も頑張っていこうと思います。
ではでは、
今日も充実した1日を。
いってらっしゃい!
