2024年(令和6年)11月11日石破総理大臣選出(衆議院)のホロスコープ

OOB:水星、金星、セレス

2024年(令和6年)11月11日石破総理大臣選出(衆議院)のホロスコープです。これにより第二次石破内閣が発足しました。実際には皇居での天皇による任命、閣僚の認証などがありますが、時刻がよく分からなかったため、選出された時のチャートを見ていきたいと思います。11月12日『毎日新聞』朝刊に記載された時刻に基づいて作成しました。

アセンダントは牡牛座、ルーラーの金星は8室射手座の29度台にあり、2室双子座の木星と合、それらと11室魚座の土星・月がスクエア(柔軟宮Tスクエア)。経済や税に関しての関心が高い中での選出だったのかなと思います。金星は6室のルーラーでもありますが、防衛増税や防衛に関する債務の増加でしょうか。国民は厳しく国会を見ていそう。2室に木星が入っているので財政出動とか経済振興策があるかも。11室には海王星も入っていますね。国際情勢やあるいは議会は見通しが利かなかったり、見誤りそう。

太陽は7室蠍座で1室牡牛座の天王星とオポジション、12室のカスプ前、牡羊座のドラコンヘッドとはセスキコードレート、12室牡羊座のカイロンと2室の木星のセクスタイルに対しインコンジャンクトになっており、ヨドの頂点になっています。総理や政権は隠されていた問題とか、経済の問題(裏金のこともあるかも)などの矢面に立たされそう。また、7室にあることからアメリカやロシアや中国などに関心を寄せていそう。1室に天王星で世論とか社会の空気は変わってきていそう。これまでの常識は通用しなくなってきている感じ。

8室のカスプの直前に射手座の水星。木星とは緩めのオポジション、土星、月とスクエア。死亡率の上昇が問題になっている感じがしますね。税金とか債務の問題も。人々は厳しい目で見ていそう。

MCのすぐあとで山羊座の終わりに冥王星、4室獅子座の火星とオポジション、12室のカイロンとは緩いスクエア。災害に要注意かもしれません。暴力的な配置でもあります。最近、事故や火災のニュースもよく聞きます。政権ぶっ壊し内閣でしょうか。不祥事の問題、薬害の問題いろいろあるでしょう。

今日は太陽と天王星のオポジションの記事を書くつもりでしたが、午前中調子が悪く、途中で止まっており、先に総理大臣選出もチャートをご紹介することにしました。太陽と天王星のオポジションに関してはまた後日にしたいと思います。

なお、石破総理のネイタルの星読みはこちら


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