2025年4月13日(旧3月16日)満月

OOB:なし

2025年4月13日(旧3月16日)満月の東京のホロスコープです。この時日本(東京)では、月は4室にあたる天秤座23度台(数え24度)での満月で、サビアンシンボルは「蝶の左側にある三番目の羽」です。魂の深層が目指す方に行動するような意味があるようです。なお、「日本(東京)では」とつくのはハウスに関してであって、サイン(ここでは月は天秤座23度台(数え24度)であること)や、惑星間(太陽や月も惑星扱い)のアスペクトは世界共通です。月は10室魚座の金星・土星と11室牡牛座の天王星のセクスタイルに対し、インコンジャンクト(クインカンクス)のヨドの頂点になっています。土星は8室のルーラーでもありますね。国内における増税や、アメリカの関税の問題とか、世界経済の問題とか、国際情勢の変化の嵐が吹き荒れる中で、生活を守ることに多くの人々の関心が向かいそう。またアセンダントは蠍座で、月はそのルーラー(支配星)ですから、4室の意味(国土、暮らし、野党など)は二重に強調されると言えそうです。

対する10室は魚座にセレス、金星・土星・ドラゴンヘッド・水星(の合)、牡羊座に海王星、そしてカイロンと太陽のタイトな合(カイロン・太陽のサビアンシンボルは「風が吹き込み豊穣の角コーヌコピアの形をとる開いた窓のネットのカーテン」、神秘の扉が開くような意味があるとか)。金権政治みたいな感じもしますし、幻想に囚われている政権の対応、政権内の膿みたいな感じがします。

2室のカスプ前に蟹座の火星があり、8室水瓶座の冥王星とオポジション(サインの終わりとサインの始めのオポジションなので、サイン的にはインコンジャンクト的なオポジションですね)、それらと5室蠍座のリリスがスクエア。火星と月、太陽・カイロンもスクエア。経済の火種、税金や債務の問題、貿易戦争的なことなどか考えられるとともに、死亡率の問題も考えられます。経済のことなど政権には痛手でしょう。国民の生活防衛的な意味からも気になるところかと思います。またリリスは子育ての問題とか、少子化的な意味もあるかも。5室にはベスタとジュノー(射手座)も入っていて、子どもであったり、あるいは楽しみごとを守りたいという感じもします。

12室双子座に木星、金星・土星とスクエア、リリスと冥王星のスクエアに対してセスキコードレートのトールハンマーの頂点になっています。隠されたものが出てくるのかなと思います。また、顧みられなかった人たちには恵みがあるかも。ネガティブには入院患者や犯罪者の増加という意味もあるかもしれません。

金星・土星・ドラゴンヘッド・水星、天王星、4室乙女座のドラゴンテイル、ジュノーでミスティック・レクタングルが出来ています。ハードとソフトアスペクトが組み合わさり通常以上のことが出来るような意味があると言いますが、政府や国際社会なども含め大きな変容の時期なのかなと思います。

冥王星、水星・海王星、天王星、火星でクレイドル、太陽も入れてクリスタルが出来ています。何があっても大丈夫な配置などといわれるそうですが、揺さぶりは大きいかも。大きな変容の時期かなと思います。うまく流れに乗れれば飛躍のチャンスかも。


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