2025年12月8日深夜の青森県での地震のホロスコープ

OOB:火星、リリス、ベスタ

2025年12月8日深夜の青森県での地震のホロスコープです。tenki.jpの情報に基づき、震度6強を観測した青森県八戸市で作成しました。

IC手前に射手座の金星、ICの後に射手座の太陽があり、DC手前魚座−AC手前乙女座のノード軸とスクエアになっています。また太陽は7室魚座の土星とも緩いスクエアに。4室射手座にはジュノーと火星の合、それらは土星とスクエア、火星は7室魚座の海王星ともスクエア。一般的に言って、ハードアスペクトのある天体がアングルに来るような時は要注意なのですが、そういう例ですね。実際、火災もあったようです(火星)。液状化も(海王星)。

ICに太陽なので、まさか官製じゃないでしょうね?!陰謀だと云う前提で解釈すれば、「アメリカにそそのかされて政府が…」みたいな解釈もできないわけではないですが、一般的な話として太陽であろうとアングルに天体があるのは、災害や事故のホロスコープではよく見られるように思います。また、常識的に解釈すれば、政府は防災に務めるみたいにも読めるかなと思います。復興や生活再建のためにガスや鉱物資源を買うみたいにも見えるかなと思います。またノード軸が絡む時には多くの人に影響が出やすいと言われています。これも典型例かなと思います。金星と太陽の間あたりがICであり、またノード軸ときっかりスクエアになるあたりですが、物的損害と云う感じもします。金星は2室(と9室)のカスプのルーラーになっています。

火星はリリス、ベスタとともにアウトオブバウンズと呼ばれる赤緯が極端な状態にあります。冥王星はアウトオブバウンズから外れたようですが、南23度台と赤緯的に火星などの近くにあります。

5室水瓶座の冥王星は11室蟹座の木星・月とオポジションですが、木星と月のメッドポイントとオポジションとも言えるでしょう。また木星は8室牡羊座のカイロン・エリスとスクエア。人々の財産への被害と云う感じがします。またカイロンの位置や、OOBになっている天体・感受点の組み合わせを見ても、意識が世界を作っていると云う前提で言うなら、抑圧されたものが吹き出して起こった現象のように思います。物質次元で言うなら、マグマとか地下のエネルギーと言えるかと思います。

最後になりますが、お怪我をされた方々の回復と、物的な困難に直面された方々の生活の再建や復興をお祈り申し上げます。

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