2026年7月29日16時27分頃の熊本県を震源とする地震のホロスコープ


2026年7月29日16時27分頃の熊本県を震源とする地震のホロスコープです。日本気象協会ののサイトの情報に基づき、震度7を観測した宇城市は作成サイトでうまく出なかつたため、震度6強を観測した八代市で作成しました。

地震ということでまずICに目が行きますが、ICが牡羊座の海王星と土星のミッドポイントあたりにあるのが印象的です。イオンモールで爆発があったそうですが、ガス爆発だとすると、海王星的でもあります。

土星は3室で水瓶座に入ったばかりのドラゴンテイルとセミスクエア、9室乙女座のドラゴンテイルとセスキコードレートです。ノードのイングレスも関係ありそうです。また、多くの人に影響が出そうな配置です。物流や通信が遮断されるなどの意味もありそうです。土星は2室水瓶座のジュノー・冥王星とキンタイルです。キンタイルは芸術的な意味がよく云われますが、人間なら独裁者なテロリストに見られるような激しさのある配置でもあります。経済的な損失の意味もありそうです。

ICのルーラーである火星はDC手前双子座にあり、DCの後のセレスと合になっています。アングルに天体があるのは要注意ですが、今回の地震の図では、海王星・土星、そして火星・セレスがアングルの近くにあります。現代占星術では天王星で地震を見たりしますが、古典では火星と土星で見るようです。火星は8室獅子座の太陽及び、アセンダントのルーラーである木星とセミスクエアです。また火星は2室のカスプ直前山羊座の月とインコンジャンクト。人々に難儀を強いるような配置ですね。

特に地震のホロスコープらしい感じのところをピックアップしました。

末筆ながら復興と暮らしの再建をお祈り申し上げます。

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