2026年2月2日(旧乙巳年12月15日)満月(獅子座満月)
OOB:リリス

2026年2月2日(旧乙巳年12月15日)満月の東京のホロスコープです。選挙前の満月ですね。日本では6室にあたる獅子座13度台(数え14度)での満月で、月のサビアンシンボルは「表現の機会を待つ人間の魂」です。自己表現の機会を窺うような意味があるようです。ちなみに筆者のパラスの度数です。冴えてくるとか何か影響があるかな?!(笑 )
月は12室水瓶座の火星・パラス・太陽・金星そして同じく水瓶座のアセンダント・1室の水星とオポジション。月と11室山羊座のジュノーはインコンジャンクト、2室魚座の土星・海王星は月とセスキコードレートになっています。改憲の是非(自民党の防衛政策の是非)が問われる選挙と言う気がします。政権は裏で財界・防衛産業やマスコミとつるんでいる感じがします。お金の力で世論を動かそうとする感じも。ただ、12室水瓶座には冥王星もあり、とてつもない裏工作とも読めますが、隠されたものが暴露される兆しもあるでしょう。一見矛盾するベクトルが反対の二つの動きも、現実には同時に起こることがあり得るでしょう。11室のジュノーは国際情勢は厳しいよと言って、防衛力の拡大を訴える動きとも取れるかなと思います(戦争で儲かるグローバリストの思惑など)。
アセンダントは水瓶座で水星がアセンダントと合になっています。1室魚座にはパラスもあって、射手座のリリス・MCとスクエア、1室魚座−7室乙女座のノード軸もリリス・MCとスクエア。国民はだいぶいろいろなことを知るようになるのかも。政権には拗らせた感情がありそう。政権の拗らせた感情に大衆の(やはり拗らせた感情による)妙な人気が結びつくと厄介かも。
アセンダントのルーラーの天王星は3室牡牛座で、金星・アセンダント・水星とスクエア。交通や通信などのトラブルには要注意ですが、情報に変化があっていろいろなことが知られるようになる意味もあるかなと思います。お金による情報工作と書きましたが、またそういったものが知られていく意味もあると思います。
アセンダントの副支配星で12室のルーラーである土星は2室魚座で牡羊座に入ったばかりの海王星と合、2室牡羊座にはセレスとカイロンもあり、セレスはジュノー、6室カスプ前蟹座の木星(MCのルーラー・2室の副支配星)とスクエア、カイロンも木星とスクエア。経済・財政の不透明感と言う感じがします。経済・財政の問題点などが浮上するかも。防衛予算拡大の意味もありそう。
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