チャーリー・カーク銃撃事件を占星術的に見てみる

アメリカ合衆国の保守派の政治活動家チャーリー・カーク氏が2025年9月10日にユタ州オレムのユタバレー大学で銃撃され死亡した事件について占星術的に見てみたいと思います。

チャーリー・カーク氏のネイタルチャートと事件時のトランシット


アスペクト表(縦がネイタル、横がトランシット)

チャーリー・カーク氏の出生情報に関しては、アストロデータバンクに基づきました。生まれた時刻は不明のようです。事件の日時や場所に関してはウィキペディアの情報に基づきました。

ネイタルの太陽のところにトランシットの火星が来ているのが象徴的ですね。火星は武器とか銃弾という感じがしますし。

ネイタルの水星と冥王星の間に事件のアセンダントが来ています。主義・主張に関するものなのでしょうか。事件のアセンダント附近のリリスは、憎悪もしくは恨みという感じもします。

また、事件時8室になっている木星はネイタルの太陽とスクエアになっています。ある種の「殉教」みたいな感じもします。

ネイタルの水星に対して事件時の土星と海王星がセスキコードレートになっているのも、言論人が狙撃されたという意味で象徴的な感じがします。

また、ネイタルとトランシットのアスペクトにはキンタイルやバイキンタイルが多数見られますが、激しいエネルギーでもあります。

木星関係するハードアスペクトを見ますと「正義」や信条の問題なのかなという気がします。

私の記事のホロスコープは大抵コッホで作成していますが、今回のはプラシーダスになっていました。コッホの場合は木星は9室になります。

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