映画『すずめの戸締まり』を見てきました😆

昨日、新海誠監督の最新映画『すずめの戸締まり』を見てきました。😆最寄りの映画館で安く見られる日だったので😅。

街の描写とか、相変わらずきれいに描けでいます。監督をはじめ、製作者たちの日常の風景や、日常生活への愛情が伝わってくる感じがしました。😊

主人公の岩戸すずめの名は、天鈿女命に由来するそうですが、そういう意味では、他の方も指摘していますが、岩戸を開ける天鈿女命と戸締まりをする、すずめということで、ちょっと違和感があります。

帰ってから、検索してみますと案の定いろいろな方がスピリチュアルな解釈をしていらっしゃいますね。😃

閉じ師の草太が廃墟で扉を閉じる時に唱える聞き慣れない祝詞

かけまくしもかしこき日不見(ひみず)の神よ。
遠つ御祖(おみや)の産土(うぶすな)よ。
久しく拝領(はいりょう)つかまつったこの山河。
かしこみかしこみ謹んで、お返し申す。

というのがありますが、なんで「お返し申す」なのかと思ったら、人間が使わせていただいていた土地を神さまに返すということなんでしょうね。

草太のセリフに「神様の本質は気まぐれ」というのがありますが、前日私は書店で吉田一敏さんの『銀河時代を覚醒エクスタシーの中で生きる! 地球での人生を自由自在に遊びつくすために』という本を見ていたのですが、此の本にはプルシャということについて書いてあったのですが、此のプルシャという、宇宙の魂のようなものを思わせます。人間から見てたとえ悲惨な出来事でも、プルシャはすべて楽しんでいるみたいな感じです。

ところで、プルシャは一度も死んだことがないということが書いてありますが、私は(不届きにも?!)宇宙根源の息の根を止めることはできるかとか時時考えるのですが、今朝下りてきたものに拠ると、プルシャのように意識が世界を創造している(あるいは世界の夢を見ていると言っても良いかもしれない)という前提でお話しますと、プルシャを消滅させることは不可能なようです。プルシャが消滅するということは、それを見届けるものが必要になるからです。他に見届けるものがいるとすれば、消滅するのは根源の意識ではないことになってしまいます。

それとこの映画の場所を悼むというテーマは、ホ・オポノポノのクリーニングみたいな感じかなと思いました。

参考にしたサイトをご紹介します

『銀河時代を覚醒エクスタシーの中で生きる! 地球での人生を自由自在に遊びつくすために』

ホ・オポノポノの本(これ以外にもいろいろ出ていますが)

『すずめの戸締まり』公式サイト

ついでに余談ですが、ポップコーンを買ったら、なかなか終わらなくて食べきれるかとか焦りました。昨日気がついたのですが、映画館のポップコーンって映画が終わるまで持つようになっているみたいです。😅 始めから飲み物を飲みすぎないようにしていましたが、(昼食からの時間があまり経っていなかったこともあり)エンドロールの頃はトイレに行きたくてたまらなくなっていました。😅

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