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飛行機のパーツが“おしゃれ雑貨”になるって知ってた?ちょっと特別な航空グッズ、JALから登場✈️

日本航空(JAL)が展開するアップサイクル商品に、新アイテムが追加されたので紹介します!

今回登場したのは——
✈️ ボーイング737のチタン部品を使用したピンバッジ
✈️ 退役777の炭素繊維素材を活用したマルチトレー

今回はこの2つを紹介します!

この取り組みは、退役機や交換部品を活用した「JALコレクションアイテム」の一環で、航空機の“本物の素材”を活かしたグッズとして人気なんですよ!
(結構高値で売れてます。。。。w)

循環型社会形成にも一役買っていますね!いい取り組み


アップサイクルとは?
→廃棄物や不要になった素材に新しいアイデアや技術を加え、元の製品よりも高価値な製品を生み出す「創造的再利用」のこと!

今回追加された商品は1つ目の商品は
✈︎ ボーイング737型機ピンバッジです!
→航空機のエンジン周りで使われるチタン合金の端材を整備士が手作りで仕上げたものだそうです!

手間ひまがすごくかけられている商品なんですね
ボーイング737と言えばJAL地方路線主力機‼️

加熱による色の変化が特徴だそう
必要マイル数:8,000マイル
(「JALとっておきの逸品」で交換可能です。)

今回追加された商品は2つ目の商品は
✈︎ 777型機CFRPマルチトレー
です!
2022年に退役したボーイング777-200の尾翼に使われていた炭素繊維強化プラスチック(CFRP)素材をリサイクルして製作されています

CFRPからプラスチック成分を除き、回収したカーボンと植物由来樹脂で成形しています

ここは難しくて文系の私にはよく分からなかったので
詳しい解説はカットしますww

サイズ:約22.5×9×1cm、
価格5,500円(税込)または4,000マイルで交換可能。

前回販売分は即日で完売した人気アイテムだそう!
→かなりの需要があるんですね、、、、

提供場所・方法
「JALショッピング」や「JALとっておきの逸品」で販売・交換できます。

航空機部品のアップサイクル商品は、通常は廃棄される素材に新たな価値を与える取り組みとして、環境配慮や航空会社の新たな収益源としての両面で注目されています。是非興味があったら見てみてね!

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