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【自己紹介】漫画・ラノベから古典・童話までなんでも感想、備忘録

うしとら感想文が無事に書き終わりましたので、あらためまして自己紹介をさせていただきます


自己紹介

  • asuka

  • 1980年代生まれ

  • 山梨県→静岡県→山梨県→静岡県と山梨と静岡を行き来して、現在は静岡県西部在住

  • 漫画、ラノベから古典、童話までなんでも読みます。好きな作家さんと作品はたくさんありすぎるので、順を追って紹介していきたいです。

  • アニメ、映画、大河ドラマなども好きですが、映像作品は最近あまり見ることができていないです。

  • 歴史好き、古代~近代史までなんでもござれ(光栄の歴パラと言って分かる方いらっしゃいますか?)

  • 神話、民話、鳥獣戯画と古代エジプトなどが好き

  • 美味しい料理とお酒も好き

noteを始めるきっかけ

もともとインスタグラムにあれこれ投稿していたのですが、
いろいろな偶然が重なり、うしとら感想文を書き始めたところ、
文字数がどんどん増えていき、インスタの文字数制限にひっかかる、
インスタだと自分の過去記事が検索できない。読み返しにくい
…そうだ、以前にアカウント登録して放置していたnoteを試してみようとなりました。

文章を書くのが楽しい

文字を書くという作業から長らく遠ざかっていましたが、
今回、感想文を書いていてとても楽しかった
ついでとばかりに、映画の感想や日記なども書いたら、それもまた楽しい!
noteだと文字数制限を気にせず書くことが出来て嬉しい!

今の気持ちを残したい

うしとらを読み返していた時も感じたのですが、
小学生だった頃、中学生だった頃、高校生だった頃の私自身の気持ち…もう思い出せないのです
そう、例えば「火垂るの墓」
「耐え難い理不尽に出て行かざるを得なかった、半ば追い出されたようなものだ」と幼い自分は感じていたはずなのに
今見ると西宮のおばさんはごく普通の人物であった
嫌な部分も併せ持ったごく普通の女性であった
自分のもとにいる限りにおいて、衣食住の世話はみていた
清太にとって満ち足りたものでなかったとしても。

というか、今となっては西宮のおばさんの立場に寄り添いすぎて「清太さん…あんた…」とか言いかねない自分にめまいがする。

今だって清太の気持ちに寄り添えない訳ではないのだが、
知識としてあの時代の行く末、そして本作ラストを知っているので余計に「…我慢できるな」「居座れる居座れる」と思ってしまうのです。

おばさんに頭を下げることを良しとしなかったことを
高潔さではなく、未熟さと捉えてしまう自分に眩暈がする

清太さん完全トレースで見ていたあの頃の気持ちにはもう絶対的に届かない
推察することはできても、真に理解することはできない
遠い所に来てしまいました。

その時、その時に感じたことは時の流れと共に消えて行ってしまうのかもしれないと思うと
何か書き留めておきたいなと思ったのでした。
思い云々とは別に単純に忘れてしまっていることも多いですし。

小中高くらいの気持ちが一番知りたいのですが、
当時もし書き留めていたとしたら、とんでもない黒歴史ノートの誕生になりかねなかったので、そうならなかったことは幸いであるのかもしれません。

こどもの時分と今とでこれだけ感じ方が違うことに世代間の溝を感じて、ひええとなりました。

話がだいぶ脱線しました。

noteで書きたいこと

  • 日本文学全集の読書記録

  • 絵本や児童書の記録、ふりかえり(マガジンあり)

  • 漫画やラノベ、アニメ、映画等の感想文

  • 食べ物飲み物記録(レーズンサンドのマガジンあり)

  • お土産やお菓子缶、紙袋の記録

  • 神社仏閣

  • 鳥獣戯画や古代エジプト情報

  • 日記

  • もう閉店してしまったお店への思いをつづる

  • 備忘録などなど

うしとら感想文はこちら、もしよろしければご覧ください。

#自己紹介

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asuka@夏休み進行中につき諸々滞っております。 あらたなレーズンサンドっぽいものを探しに旅立ちます