「まったくの未経験からスタート!アスカ1017のWebライターとしての道のり」
まずは…
皆さま、はじめまして。Webライター歴丸3年を迎えたアスカです。(2025年8月現在)
わたくしアスカはWebライターを3年間続けてきた結果、今年に入ってやっと!月4桁台の収益を上げることに成功いたしました!
この3年間、汗水垂らして頑張ってきた努力の日々を自分の備忘録として残すべく、今せっせとパソコンに向かっています。
「3年でたったの4桁!?」と思われる方のほうが多いかもしれません。それもそのはず、XなどのSNSを見る限り、Webライターで月に4桁稼ぐ人は5万と居る話です。まったくもって凄いことではないんですよねww
ですが、それでも3年間継続して頑張ったその先に、私は成功の光が見え始めました。そう、この業界はものすごく個人差がある業界なんです。
正直、1年やっても芽が出なくて辞めていく人のほうがゴロゴロいます。でも、私はあきらめなかった。成功するまで続ける覚悟でいたから。なにより、自分のスキルで自分の実力で稼いでみたい!!そんな願望が強くあったんですね。
何をもって成功というのかは人それぞれですが、3年間頑張ってやっと陽の目を浴びようとしている私の努力の日々を、これからWebライターを始める人、またはWebライターとして伸び悩んでいる人の心に届いてくれたら嬉しいです。
”自分を信じて継続すれば、必ず道は開ける”少なくとも、私はそう信じています。
とても長くなってしまいましたが、ぜひお暇なときに読んでいただければ幸いです。
1.Webライターになろうと思ったきっかけ
私がWebライターを始めたのは、先ほどもお話したとおり今から3年前の夏。2人目の子どもが生まれ、1年間の育休期間を終えて復職し、数か月が経過したタイミングでした。
そんなとき、ふと「自分の人生はここまでか…。」と思ってしまったんです。
「もう、これからはしばらくは子育てと仕事の繰り返しだけなんだな」
そんな感情が日に日に強くなり、ものすごく悲観的にもなって、漠然とした人生への不安から抜け出せなくなってしまいました。
それに加え経済的な不安もあり、焦りと不安に完全に飲み込まれてしまって、そんな負の連鎖のなかで迷子になってしまいました。
今思えば、”遅れてきた産後うつ”の状態だったのかなと思います。
実は、20代前半に会社のストレスから統合失調症を患ったこともあるくらい、私はもともと何でも抱え込んでしまう性格で、一度負のループに入ると、なかなか抜け出せないことが多々ありました。
「これではダメだ。また精神的に参ってしまう…。」
そんな焦りを感じながら「何か自分にできることは…?」と子どもが寝静まってから夜な夜なネットサーフィンをしていたときに出会ったのが、Webライターという仕事でした。
そして、その後クラウドワークスで知り合ったMさんのグループとの出会いが、私の人生を大きく変えることになったんです。
ただし、スタートは決して順調ではありませんでした。実は、Mさんのグループに入る前に、他のライターグループにも応募していたため、まさかの同時に2つのグループに所属することになってしまったんです…!!
完全なる初心者なのに週に2記事執筆という、今思えば自分の首を絞めるような状況からのスタートでした…(苦笑)
2. Webライターとしての成長プロセス
駆け出し時代の現実
Mさんのグループで雑記ブログの記事作成者を経て、そこの添削者になってからの私はその仕事と並行し、クラウドワークスでも積極的に案件応募を始めました。当時は1文字1円の案件に狙いを定めて、まさに「数打ちゃ当たる」戦法でした。
Mさんから「最初のうちは30件応募して、1件取れたら良いほう」と聞いていたので、1日1件は必ず応募すると決めました。本当に1か月で30件、リアルに応募してましたね!
でも現実は厳しく、返信がくるのは数件程度。さらにそこからテストライティングに進めるのは、その中のさらにごくわずかでした。
「まったくの素人が1つの案件を獲得するのに、こんなに時間と労力が必要なんだ…」
心が折れそうというか、本当に折れる音がした気がします。
それでもここまで続けてこられたのは、Mさんのグループに所属し続けていたおかげでした。そこで毎週の週報を続けていることが心の支えとなり、Mさんはもちろん、他の添削者さんや作成者の皆さんとのやりとりに励まされて、なんとか持ちこたえることができたんです✨
初めての手ごたえ
そんな中、初めて手ごたえを感じた案件がありました。とある写真館を紹介する記事の案件です。
残念ながら応募者が殺到していたため実案件には進めなかったのですが、テストライティングの段階で、初めて修正をもらえたんです!!
それまでのテストライティングでは何の評価も感想もなく、あっさりとしたお返事だけでした。だからこそ、初めて修正をもらえたときは、めちゃくちゃ嬉しかったんです^^
「私の記事にちゃんと目を通してくださっているんだ!」そんな実感が持てました✨️
その修正に誠心誠意お応えしたところ、クライアント様から「とても丁寧な対応をありがとうございます!」というお返事をいただきました。
この瞬間、「やっと私の執筆スキルが少しでも通用するようになったのか…」と、初めて自信が持てるようになりました。
でもそれと同時に、実案件につながらなかった悔しさやもどかしさも相当ありましたね。
その悔しさが「ここで終わってたまるか!これを乗り越えたら、違う世界が絶対に待ってるはず!」という私のハングリー精神を爆上げしてくれました。
長いトンネルの時期
実は、ちゃんと継続して案件をいただけるようになるまで、約1年はかかりました。
2023年12月頃には、「もう駄目だ。自分の今の力だけではどうにもならない。もっともっとスキルアップしなくては!」という思いから、大金!?をはたいてライタースクールの入会を決めたんです。
その他にも、さらにスキルアップをしたいと思ったので、Xを通じて知り合った方のWebライター講座も受講したりと、自分で言うのはアレですけど(笑)初心者さんが書いた記事を添削する裏で、これまでにないくらい本気でがむしゃらに取り組んでいました。
転機の到来
ライタースクールの講座では、記事執筆の具体的な方法からテクニック、実案件獲得のコツ、刺さる応募文の書き方まで、本当に目から鱗級の情報をたくさん学べました。
また、SNSでのつながりの大切さも教わり、X投稿にもチャレンジするようになったんです。そこから尊敬するライターさんとの出会いがあり、その方の個人コンサルも数回受けました^^
やはりこうやってみると、ある程度記事が書けるようになったあとのスキルアップには、それなりの投資が必要だと実感しました。(←これはあくまでも主観ですが…)
現在では、私の努力を認めていただけた結果だと思うのですが、ライタースクールのコミュニティリーダーを務めさせてもらっています。
なので、ライタースクールに入校すると、そのスクールのお仕事もさせてもらえるメリットもあるんですね。
なによりライター仲間も増えて、楽しさが格段にアップしました!ライター仲間とリアルに会えるオフ会もあって、実際に顔を合わせて話す機会もあるので、私にとってはかなりモチベーションアップにもつながっています!!
3. 記事執筆で大切にしていること
ここからは、話がガラッと変わるのですが…せっかくなので!?この3年間必死に取り組んできたことを通じて、今現在の私が記事執筆で特に大切にしている3つのポイントをお話しします。
1. 読者の顕在ニーズと潜在ニーズを探る
まず最初に、そのテーマについて調べる人(読者)の顕在ニーズと潜在ニーズを徹底的に探ることです。これが記事執筆の方向性の大半を占めると思っています。
読者が表面的に求めている情報だけでなく、その奥にある「本当に知りたいこと」「解決したい悩み」を見つけることが重要です。これには、ラッコやライバル記事を見ることに併せて、今はAI(おもにClaude、ChatGPT)も活用しています。
例えば、AIツールの記事でいうと、読者は単にツールの使い方を知りたいだけでなく、「仕事でどう活用すればいいのか」「初心者でも使いやすいのか」「どんな画像が作れるのか」といった疑問や期待を抱いていると考えられます。
2. ペルソナの適切な設定
次に、ペルソナの絞り込みです。ペルソナはテーマによって、細かく決めていい場合と、ターゲットのようにざっくりと決めた方が良いときがあるなと思っていて、
私が現在、お仕事を継続的にやらせてもらっているAI記事では、基本的なターゲットは「AI初心者」と決まっていまにしたりなどす。その上で、テーマとなるAIツールがどのような状況で使用されることが多いのかを考えて、ペルソナを学生にしたりビジネスマン、その都度調整しています。
ペルソナ設定で重要なのは、「その人がなぜ、その情報を求めているのか?」という背景まで考えることです。
3. 1次情報とオリジナル性の追求
3つ目は、1次情報を入れることです。現在、SEO対策よりもLLMO(AI最適化)に力を注ぐべきだとクライアント様からも言われています。
ライバルと差をつけるためには、いかにオリジナル性を出せるかなのだそうです。なので、私は以下の点を特に意識しています。
テキストだけでなく、画像にも力を入れる
AIツールの使用方法や活用法を、自分で編集した画像(図解)で説明
表や箇条書きを使って、一目見ただけでパッと分かるように構成
WordPressの装飾にもこだわり、読者目線で見やすさも工夫する
毎回、読者になった気持ちで「どんな装飾なら見やすいのか」を考えながら入稿作業をするため、これも重要な工程として時間をかけて丁寧にすることを意識しています。
その代わりに、最近ではアイキャッチや見出し直下画像の作成は、クラウドワークスで募集をかけて外注をするようにしました。
外注はMさんのお姿や、Xで知り合った方のコンサルを受けたときにやってみると良いとおすすめされたので、思い切ってやってみました!!
文章校正や入稿作業により時間をかけられるようになったので、作業効率がめちゃくちゃ上がりましたよ!!
成果への反映
こうした取り組みの結果、先日アップしていただいたAI記事は3日もせずに検索1位に上がりました。そのときは、本当に嬉しかったです!!
また、現在のAI案件では他にも何人かライターがいるのですが、クライアント様が「アスカさんの記事を参考にしてください。」と私の記事のURLを他のライターさんにシェアしてくださったこともありました。
私の記事がクライアント様の”確実な戦力”になっているとひしひしと感じられるので、日々のモチベーションにつながっています!
リサーチの重要性
そして、皆さんもすでにご存じだとは思いますが、記事執筆においてリサーチは記事作成の生命線です。私のリサーチ方法はこれです。
上位表示されている記事を最低10記事は読む(→おもに目次ですが…気になる箇所は本文も読みます)
Yahoo!知恵袋やSNS(おもにX)でナマの声をチェック
実際にツールやサービスを使ってみる(1次情報の収集)
競合記事では触れられていない角度を探す
特に重要なのは、机上の空論にならないよう、可能な限り実際に体験することです。
今はAI記事をやっているので、無料で試せるものがあれば実際に使用してそれを記事内に落とし込んでいます。(ジャンルやテーマによっては、自ら体験するのは難しいときもありますけどね…。)
4. Webライターとしてのマインドセット
継続することの重要性
何でもそうだと思うのですが、成功するためにはそれなりの覚悟と根気が必要です。
「成功した人は、成功するまでやり続けるから成功する」と私は思っています。
なので、「失敗は結果ではなく、成功への通過点」だと思うんです。
私は、今の状況にもまったく満足していません。ここまで自分に投資した分は必ず回収したいと思っているので、絶対にそこまでは継続しようと思っています。
何より、Webライターは自分で初めて「やりたい!!」と思えた仕事だから、生半可なことはしたくない。そんな気持ちでここまでやってきました。
過去の経験を力に変える
ここで、かなり昔の話になってしまうのですが…。
20代前半に統合失調症を患ったと冒頭でもお話ししました。そのときに何もできなくなってしまった悔しさが今でも頭から離れません。あのときの悔しさ、もどかしさは30代後半になった今でも相当なバネになっていると思います。
「なぜ、必死で努力していた自分が病気にならないといけなかったのか?(他のヤツらは、さぼってばっかりなのに。)」
正直、今思えばまじめすぎました💦それが原因で病んでしまったんでしょうね。本当に今となれば分かります…。
その病気で約1年間仕事に就けず、実家でリアルに寝ることしかできませんでした。なので「過去の悔しさを晴らしたい!」という気持ちが強くあるんですよね。だからこそ、このWebライターという仕事は絶対に成功させたい。生涯のライフワークとして一生携わっていきたいと思っています^^
これまでの経験(過去の自分)は、今の私を応援してくれる、かけがえのない一生涯のパートナーだと思っています!!
プロ意識について
これまでWebライターとしていろいろな案件に取り組んできて感じたことですが、Webライターとして最も大切なのは、プロ意識です。(←これは何の仕事でもそうですよね^^)
仕事を受注したときに、たとえ自分が初心者だったとしても、クライアント様から依頼された仕事はきちんと責任もって完遂するのが基本中の基本です。クライアント様からしたら、初心者であるとかプロであるとかまったく関係ありません。
なので私が「絶対に、ここだけはハズせない!」と思って徹底していることは以下です。
納期は絶対に守る(守れなければ早めに相談)
クライアントとの約束は必ず果たす
クライアント様からの連絡事項は、読んだら取り合えずリアクションだけでも残し、あとでゆっくり返信する
分からないことは素直に質問する(返答に困る質問の仕方はしない)
修正依頼には真摯に対応する
継続的な学習を怠らない
特に、修正依頼を受けたときの対応が、その後のクライアントとの関係性を大きく左右すると思っています。
やはり修正は成長のチャンスと捉え、感謝の気持ちを持って対応することが大切ですよね。
コミュニティ(Mさんのグループ)の力
私がここまで続けてこられたのは、間違いなく!!一番初めにMさんのグループに拾ってもらえたからです!
一人で孤独に作業していたら、こんなに前むきな気持ちで続けてこれなかったと思いますし、さっさと辞めて違う道を探していたかもしれません…。
でも、同じ目標に向かって頑張る仲間がいる、相談できる先輩がいる、想いを共有できる同志がいる、そんな環境があったからこそ3年もライターを続けてこられました。
これを読んでくださっている皆さんのなかで、もし孤独に頑張っている人がいたら、ぜひ積極的にライター仲間とつながることをおすすめします!!その手段は、本気になって探せばいくらでも見つかりますよ!
仲間とのつながりは、必ず今後ライター・ブロガーとしての自分の支えになってくれます^^
自己投資することの意味
先ほどもちらっとお話したのですが、スキルアップのためには思い切って自己投資することも私は必要だなと思っています。でも、これは私個人の勝手な考え方なので、一意見として捉えていただきたいです。
ちなみに私は、よくよく考えてみると総額でパート給料の約4か月分を投資してしまってました(笑)自分でもかなり思い切ったなぁと思いますが、でもまったく後悔はしていません!今の自分の手ごたえにつながっているので、やってよかったと思っています。
もちろん、経済的に無理をする必要はありません。でも、「無料で何とかしよう」という考えだけでは、限界があることも事実としてあると思います。
本や講座、AIツールなど、自分の成長につながると思ったものに計画的に投資することは決して悪いことではなく、むしろ良いことだと思ってますね。
5. 現在の働き方と今後の展望
育児との両立
現在、私は2人の子ども(小3・年中)を育てながら、フルタイムパート兼Webライターとして活動しています。とはいいつつも、なかなか上手く両立できているかと言えばウソになります…。働き方を工夫することで、両立を目指しています(笑)
基本的に平日は、早朝2~3時間(3時頃から6時前まで)をメインの作業時間にしています。夜は頭が完全にストップするので、執筆はしません。ですが、WordPress入稿作業はやむを得ずすることがあります。
とくに夜は疲れ切って何もせず寝ることのほうが多いのですが、なにか勉強したいときは夜がインプットする時間に向いていると聞いたことがあるので、寝る前にライタースクールの講義動画を見たり、YouTubeで勉強したりはありますね。
土日は、子どもと一緒の時間をなるべく大切にしたいので、ワンオペのときは潔く作業しないようにしています。やったところで邪魔されてイライラして、ストレスがたまるだけですからね(イライラは本当に体に悪い…笑)
夫が居るときだと、たまに子どもを外に連れ出してもらって、自分だけ家にこもって作業することもあります。(そのときは旦那様に敬語でしゃべります…ww)
現在の仕事内容
現在は、AI特化サイトで週1記事(12,000〜15,000文字)を執筆しています。あともう少しで20記事目に突入します!ここまで来るのに半年かかりました…(あくまでも副業なので、かなりのスローペースです💦)あと少ししたらいったん節目になるので、単価アップの交渉をしたいと思ってます^^
ついこの前までは、保育系の記事も受注していましたが、クライアント様の都合で終了してしまいました。でも、これもWebライターのあるあるなので、一つの案件が終了しても、これまでの経験とスキルでまた新たなお仕事を探すのみです!
ちょうどまた新案件獲得に向けて、テストライティングをやらせてもらえることになったので、頑張ります!!
最後に…
最後になりますが、これからWebライターを始める人、もしくはライターをやっているけどなかなか芽が出ずに悩んでいる皆さんに、私からエールを送らせてください!!
私の3年間は、決して順風満帆ではありませんでした。心が折れる音がした日もあれば、なぜこんなに頑張っているのに報われないのか!とリアルに泣いたこともありました(笑)
でも、そのすべてが今の私を作ってくれています。しんどい思いをしても、それは今後自分の心の支えとなると信じて、ぜひ乗り越えていってください!!
Webライターに限らず、何にも通じることだと思いますが、私が特にこの仕事で改めて痛感したことは、
「継続することの大切さ」
「学び続けることの重要性」
「 仲間とのつながりを大事にする」
この3つですね!!この3つさえ忘れなければ、自分の人生までもがどんどん楽しく、ますますハッピーになる気がしています♪♪
皆さんにとってWebライターという仕事が、私にとってそうであるように、人生をめちゃくちゃ豊かにしてくれる素晴らしい仕事になることを心から願っています✨
挫折を恐れず、失敗を糧に、そして何より楽しみながら、自分を信じて突き進んでいってください!!
皆さんの今後のご活躍を、心より応援しています。ここまで読んでくださって、本当にありがとうございました!
