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【低単価案件ってやるべき?】初心者ライターさんに伝えたい!歴3年の今の私だから言えること

初心者ライターの方が、さぁ仕事を探すぞ!!と、まず初めに足を踏み入れるのが、クラウドソーシングサイト(クラウドワークス、ランサーズ、ココナラなど)の案件探しのプラットフォームかと思います。

そこで実際に案件を探してみると、1文字0.1円~ひどいときはそれにも満たない案件がゴロゴロ出てきて、

「ライターの仕事って、こんな低単価案件がほとんどなの?」って愕然とする方も多いでしょう。私もそうでした…。

そして”X”などのSNSをみると、先輩Webライターの方がこぞって

「低単価案件は搾取だ!」
「時給換算したら割に合わない。」
「メンタルが崩壊する…。」

などと、警鐘を鳴らすコメントがたくさんあるのも事実です。

確かに、文字単価0.1円ほどの案件を見ると、そう感じる気持ちも痛いほど分かります。

しかし、私は3年間のWebライター経験を通して、

”初心者ライターにとって低単価案件は、むしろ必要不可欠な通過点”

であると思っています。

この記事では、文字単価0.1円未満からスタートし、現在は文字単価1.25円以上の案件を手がけるようになったWebライター歴3年の私の実体験をもとに、「初心者ライターさんこそ低単価案件を積極的にやるべき!」という結論に至ったその理由をお伝えします。

低単価案件をやることは一見遠回りなようで、実は最短距離です!
そう、急がば回れ!

要は、いかにしてクライアントさんから信頼されるライターになれるか?
それこそが肝心です!

その意識を最初から持っておけば、最短で成功できます。まずは、その”マインド”を私と一緒に育てていきましょう!


Webライターを志した私の理由

まず初めに、私がWebライターを始めた経緯をさらっと紹介させていただきますね。

私がWebライターを始めたのは3年ほど前(2022年の夏)です。

もちろんWebライターとしてなんの知識もない、右も左も…的な状態で、とびこんだ業界です。

正直、1回目の産/育休時代にクラウドワークスの存在は知っていて、1案件5~10円程度のアンケート的な仕事のみやったことがあるくらいでした。

2人目の産/育休が明け、本業パートに復帰して落ち着いてきたころ、

「アンケート案件よりは稼げるのでは?」

と安易な気持ちで応募してみようと、Webライター案件を探し始めたのがすべての始まりです。

ですが、そんな状態の私がやれそうな案件と言えば、文字単価にして0.1円未満の案件ばかり…。

本当に「マジで、小学生のお小遣いにもならんじゃん!!」(←広島弁ですww)って本気で思ったほどです。

でもその当時は、フルタイムパートをしており(今でも継続中)かつ、ちらっと先ほどお伝えしたように幼児2人を抱えるママでもあった私です。

その本業であるフルタイムパート以外の収入が欲しくても、とてもじゃないけど外で働くほどの時間とメンタルは持ち合わせていませんでした💦

そこで、自宅でもできる副業はないものか?と探してたどり着いたのが、

先行投資が必要ない!今持っているもの(とりあえずPC)だけで取り組める ”Webライター” だったというわけです。

おそらく、この記事を読んでくださっているあなたも私と似たような理由でWebライター(もしくは何らかのライター)の道を志したのではないでしょうか。

「ライターとして稼ぎたい!」
「将来はパート生活から卒業して、ライター1本でやっていきたい!」

私は今もなお、そんな”なりたい自分を叶える”ために、日々時間を見つけてはライター活動に励んでいます。

最初に飛びついた案件は『文字単価0.01円』案件‼

3年前の私は、Webライターとして何にも知識もない、なんならコレなら得意!っていう分野も何一つない、どこにでもいる普通の主婦です。

でもまぁ…あるとすれば、学生時代に唯一10年間続けたバレーボールで鍛えられたド根性のみ…。(←まぁ、これがのちにかなり役に立つスキルだったことに気づくわけですが…。スパルタお母さん、ありがとうww)

そんな特殊なスキルがない私でもできる案件って、本当にすごく限られているわけなんです。

それでも結構いろいろな案件を見て回ったんですが、やってみようと応募してみて採用していただけた案件が、以下の2つの案件でした。

  • 20記事で1,000円/1記事3,500文字程度(文字単価にして0.01円)

  • 10記事で1,000円/1記事3,000文字程度(文字単価にして0.03円)

同時期に複数案件に応募していたので、この2つをほぼ同時にスタートすることになったっていうのもキツかったのですが、

なんといっても、このほぼボランティアみたいな低単価!!Σ(゚Д゚)
本当に衝撃的ですよね💦

今思えば、その当時はこんなにきっちり計算してなかったからこそやれたのかもしれませんが…。

そもそも私はこれまで、なんにしても人の数倍努力しないと成功しなかったことばかりでした。

なので、今回も当然のことながらWebライターを始めるに至っても、満足に稼げるようになるには数年の時間は要すると思っていたんですね。

というわけなので、私のWebライターとして一番最初の案件の目的は ”稼ぐこと” ではありませんでした。

とにかく、”学ぶ” ”実績を積む” ことだったんです。

私が『文字単価0.01円』案件に飛びついた理由

先ほどの2つの案件に飛びついた理由は、募集要項に共通してこんなことが書かれてあったからなんです。

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