#4 🔸そこ、最後まで気を抜かないで。
今日は、男性にもセラピストにも知ってほしいお話です。
ありがたいことに最近は、
「指を入れる時はゆっくり」
これを意識してくれる方が本当に増えました。
とても嬉しい変化です。
でも…
なぜか終わる瞬間だけ、スッと抜いてしまう人がまだ少なくありません(笑)
そこも、実はすごく大切なんです。
この記事で分かること
・「抜く時」が雑になっていませんか?
・丁寧な終わり方が信頼を作る
・ M性感で学べる”される側”の感覚
・上手な人が共通して持っている視点
・最後の瞬間まで続いている
「抜く時」が雑になっていませんか?
入れる時は怖い。
これは多くの男性も想像しやすいと思います。
でも実際には、
・急に抜かれる不安
・身体の中が急に空っぽになる違和感
・安心していたのに、一気に現実へ戻されるような感覚
こうしたことを感じる人もいます。
だから最後だけ急いでしまうのは、本当にもったいない。
丁寧に積み重ねてきた時間だからこそ、終わり方まで丁寧であってほしいと思っています。
・丁寧な終わり方が信頼を作る
身体の中は、とても繊細です
外側の肌とは違って、
身体の内側は想像以上に敏感です。
だから
「終わったから抜く」
ではなく、
「最後まで安心してもらう」
そんな意識を持ってほしいと思っています。
M性感で学べる”される側”の感覚
M性感では、男性が”される側”になります。
だから、
・身体を預ける緊張
・相手に委ねる怖さ
・抜かれる時の感覚
そういうものを実際に体験する方が多くいます。
その時によく聞くのが、
「なるほど、こういうことだったんですね。」
という言葉です。
体験すると、相手の気持ちが驚くほど理解できるようになります。
・上手な人が共通して持っている視点
私は講習でも
技術だけを教えたいとは思っていません。
もちろん手技や知識は大切ですが
それ以上に大切なのは、
「今、この人はどう感じているだろう。」
そう想像できること。
その視点があるだけで、
触れ方も、
声のかけ方も、
終わり方も、
自然と変わっていきます。
・最後の瞬間まで続いている
上手な人は、
派手なテクニックを持っている人ではありません。
相手の身体と心の変化を感じ取り、
最後の最後まで安心して身を委ねられる空気を作れる人です。
入れる時も。
触れている時も。
抜く時も。
終わる瞬間まで。
相手を大切にできる人が、本当に上手な人だと私は思っています。
これからも、現場で感じたことや講習でお伝えしている内容を、分かりやすく発信していきます😊
